運動会の全員リレー必勝法とコツ!走順はどうする?練習法は?

運動会

運動会のメインイベント、全員リレーって楽しいですよね。

選抜リレーで、早い子ばかりが、必死に走る姿を見るのも楽しいけど、クラス全員リレーで次々リレーするのを見るのって本当に面白いですよね。

早い子ばかりではないので、すごく差が開いたり、クラスの子が一丸となって頑張ってる姿って感動しちゃったりしますよね。

一大事が!

「早い子ばかりじゃない」、足の遅い子って参加したくないよね?

全員リレーで勝てるコツってあるの?

あるんですよ!必勝法。

足が遅くったって活躍できます。

これを読んだら、リレー優勝は間違いなしです。

  • 運動会の人気競技!運動会の全員リレーはどんな競技?
  • 運動会の全員リレー 走順はどうする?足の遅い子は?
  • 運動会の全員リレー勝利をするためのポイント
    • 走る順番
    • 早く走るコツ
    • バトンパス
  • 全員リレーで勝ちたい!効果的な練習方法は?(足を速くする、走る速度を落とさないバトンの練習)
  • もし残念な結果になってしまった時は?
  • まとめ

運動会の人気競技!運動会の全員リレーはどんな競技?

20170603 3年全員リレー

(20170603 3年全員リレー)

全員リレーは、クラス全員がリレーのメンバーです。

1試合4チームで競い、バトンを渡しながら走りつないで、その順位を競います。

先にゴールしたチーム順に順位がつきます。

ルールもシンプルで、必ずバトンを手で持って走ること、バトンパスは決められたテイク・オーバー・ゾーン内で行うことです。

テイク・オーバー・ゾーンは30メートルとします。

運動会の全員リレー 走順はどうする?足の遅い子は?

考えるうさぎ

スタートから中盤まで一位で、後半ごぼう抜きされてしまっては意味がありません。

足の遅い子は真ん中に配置しましょう。

後半に足の速い人たちを配置します。

アンカーだけ足が速くても、全員リレーでは距離がないので抜かせません。

ラスト5人くらいは足の速い人を残しておきましょう。

運動会全員リレー勝利するためのポイント|走順

うさぎ

先に言った通り、走順はとても大切です。

足の速い人を先頭にばかり揃えて、たとえ優勢となっても、足の遅い人を後半に揃えてしまったら、敵チームに後半ごぼう抜きされてしまいます。

なので走順はデータをもとに、しっかりと考えましょう。

まず、走順番を決める前に、タイムの一覧を作っておきましょう。

データに基づき走順を決めていきましょう。

走順

  • 一番足の速い人をアンカーにしましょう。
  • 足の速い人を後半に配置します。
  • 足の遅い人は真ん中に配置しましょう。。
  • そこそこ足の早い人を、前半にします。前半3人くらいに置きましょう。

どのチームもスタートに足の速い選手を配置しがちです。

早い選手同士では差が出にくく、テイク・オーバー・ゾーンで混雑して、もたつきます。

ならば、初めから1位狙いでなく、バトン渡しが正確にできるポジションを狙った方が良いです。

ただ、前半から1位と大差をつけられてしまうと「無理だな~。」「まぁいっか」になりがちなので、1位との距離をほどほどに保てるように、ほどほどに早い選手を前半に配置すると良いでしょう。

運動会の全員リレー勝利をするためのポイント|速く走るコツ

足の速いうさぎ

リレーは、早く走ってゴールしたチームが勝ちです。

なので個々の走る能力を最大限に引き出すことが重要です。

早く走るポイントは、正しいフォームを意識することです。

  • 姿勢
  • 腕の振り方
  • 足のあげ方

この3点を重点的に意識して走りましょう。

姿勢

足から頭まで一直線になるようにします。

腰や背中が丸まらないように気を付けてください。

腕の振り方

腕は大きく、早く振りましょう。

腕をたくさん振ると、足も連動して早く動きます。

腕を速く振るために肘を90度に曲げましょう。

肘がピンと伸びていると早く腕が振れません。

足のあげ方

太ももは高くあげましょう。

自分の膝でお腹を蹴るくらいの気持ちです。

その時背筋が曲がらないようにして下さい。

運動会の全員リレー勝利をするためのポイント|バトンパス

バトンパス

バトンパスはイメージしているより、もたつきます。

バトンパスは、リレーの勝敗を左右するといって過言ではありません。

バトンパスを何度も練習しましょう。

ルール

バトンパスはテイク・オーバー・ゾーン内で行わなくてはいけません。

バトンは右手で受け取って左手に持ち替えます。

接戦になるとテイク・オーバー・ゾーンに大勢の人が入ってくるので慌てて、バトンを落としたりしないよう練習しましょう。

バトンの受け渡しの時は速度が減速してしますので、減速しないで受け渡せるよう工夫をします。

全員リレーで勝ちたい!効果的な練習方法は?

おにごっこする女の子

リレーは、チーム競技なので全員の協力で勝敗が決まります。

勝つためには、走る練習はもちろんですが、走る速度を保ったままバトンを渡すことができるかが、カギとなってきます。

簡単なようですが、やってみると、立ち止まったままバトンを受け取ろうとしたり、カニのように横にぴょこぴょこ飛びながら受け取ろうとしたりで、タイムロスがかなり出てしまいます。

なぜその様なことが起きるか?

それはバトンを正確に受け取ろうとするため走ることに集中できていないからです。

テープリレーで練習してみよう

準備するもの

赤と青の紙テープ、帽子を用意する

手順

  • 赤の長さ   帽子から右手指先まで
  • 青の長さ   右手指先から地面まで

赤と青のテープは紙テープでくっつけましょう。

赤のテープのしっぽを帽子に挟み込みます。

準備は完了です。

ルール

一人が走る距離は30メートルです。

テープが地面についたまま、またはテイク・オーバー・ゾーン以外でのパスは禁止です。

前走者が次に走る人の赤色のテープの部分をつかみ取ればパスとします。

 

テープリレーをすることで「バトンを渡すことに気を取られ、減速してしまう。」問題が解決できます。

次に早く走るコツをつかもう。

早く走るコツは

  • 背筋を伸ばす
  • 腕を速く振る
  • 太ももを高くあげる

走る練習も大切ですが、やみくもに走っているだけでは上達できません。

練習してもうまくいかない時、自分の動きを動画などに撮ってみて、正しいフォームで走れているかチェックしてみてください。

もし残念な結果になってしまった時は?

転んだ男の子

「勝つために練習する」のではなく、「アンカーにゴールを繋ぐため」に練習をしているという意識をもって練習しましょう。

みんながアンカーに繋ぐために、走っているという一体感を持って練習しましょう。

みんなが頑張っているという雰囲気作りができていれば、たとえ抜かされたり、転倒してしまったり、バトンを落としても、仲間を孤立させることはないです。

まとめ

リレーのアンカー

運動会の運動リレーとは、クラス全員で走りつないでいく競技です。

運動会の全員リレー勝利をするためのポイント

走順

リレーで走る順番は、アンカーにはクラスで一番足の速い子を配置しましょう。

後半に足の速い子を配置し、足の遅い子は真ん中あたりに配置します。

スタートは、そこそこ足の速い子が良いですね。

運動会の全員リレー勝利をするためのポイント

早く走るコツ

  • 背筋をまっすぐにする。
  • 手を大きく早く振る。
  • 太ももを高くあげる。

何度も確認しながら走ってみてください。姿勢が悪くなりやすいので、注意して練習しましょう。タイムが伸びない時は、走っている姿を、動画で録画して確認をしてください。

運動会の全員リレー勝利をするためのポイント

バトンリレー

ルール

バトンパスはテイク・オーバー・ゾーン内で行わなくてはいけません。

接戦になるとテイク・オーバー・ゾーンに大勢の人が入ってくるので慌てて、バトンを落としたりしないよう練習しましょう。

バトンの受け渡しの時は速度が減速してしますので、減速しないで受け渡せるよう工夫をします。

全員リレーで勝ちたい!効果的な練習方法は?

バトンパスで減速させないためにテープリレーで練習します。

準備するもの

赤と青の紙テープ、帽子を用意する

手順

  • 赤の長さ   帽子から右手指先まで
  • 青の長さ   右手指先から地面まで

赤と青のテープは紙テープでくっつけましょう。

赤のテープのしっぽを帽子に挟み込みます。

ルール

一人が走る距離は30メートルです。

テープが地面についたまま、またはテイク・オーバー・ゾーン以外でのパスは禁止です。

前走者が次に走る人の赤色のテープの部分をつかみ取ればパスとします。

テープリレーをすることで「バトンを渡すことに気を取られ、減速してしまう。」問題が解決できます。

もし残念な結果になってしまった時は?

練習時から勝つことにこだわらず、アンカーに繋ぐために走っているという自負を育てましょう。

練習を重ねるごとにチームワークが育まれ、一生懸命な姿をチームメイトがわかっていたら、転んだって、バトンを落としたって、「走り、よかったよ」って言葉が出ます。

 

全員リレーでは、足の遅い子も主役です。

足が遅くたって、走り方のコツをつかめば早く走れるようになります。

コツを知らないから早く走れないだけなんです。

練習をしたらリレーに怖いものなんてありません。

みんながスムーズなバトンパスが出来れば、優勝は間違いないです。

走るのが楽しみになりますよね。

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