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3人4脚のコツ・必勝法は?紐ストッキングの作り方と結び方は?

 体育祭の旗

学校の体育祭で、「3人4脚」の走者に選ばれたけど、どんな練習をすればいいかわからない…。

と練習の段階で悩む方も多いです。

  • どうしたら速く走れるのか
  • 転ぶのが怖い
  • 勝つためには何をしたらいいか

など、やはり「勝つためのコツ」を知りたいですよね?

そして、出来れば転ぶことなく優勝したい!本番で転倒だけは避けたい!

と考える方も多いのではないでしょうか。

2人3脚よりもさらに難易度が上がってくる三人四脚の必勝法について、

  1. 3人4脚の基本的ルール
  2. 勝つためのコツとポイント
  3. 転んでしまう理由と立て直し方
  4. 足を結ぶ最適なもの
  5. 結び方のコツ
  6. 効果的な練習方法

について順番に書いていきます。

すぐ実践できるものもありますし、サクッと読める内容ですので、是非一度読んでください。

それでは、3人4脚必勝に向けてスタートです!

ピストル

運動会の人気競技「3人4脚」!どんなルール?

3人4脚は、3人で1チームとなります。

3人で横並びとなり、双方隣り合った足を紐で結びます。

真ん中の人は両足が結ばれているため、両端より難易度が上がるので注意。

あとは、息を合わせて走る事が一番大切です。

リレー形式が多いので、バトンのつなぎ方など、全体の練習も必要ですが、一番重要なのは、組んだ3人で息を合わせて走る事

これが勝利への近道です。

次の章では、勝つための具体的なポイントをお話します。

3人4脚で勝つためのコツ・ポイントとは?

3人4脚

3人4脚で一番大切なのは、3人の息を合わせて走ることです。

そのため、仲の良い人や話しやすい人と組むのがおススメです。

気持ちを合わせる事が大切になりますので、是非グループ分けの時も意識してみて下さい。

他にもいくつがあるのでご紹介します。

①掛け声は短く言いやすい言葉で

息を合わせるため、声を出して意思疎通をすることはとても重要です。

「イチ、ニー、イチ、ニー」など言いやすい短めの掛け声にして、イチでどっちの足から出すのか?も決めておきましょう。

そうするころで、バランスを崩しにくく転倒防止にも繋がります。

②並び方の順番で走りやすさは変わる

同じくらいの背丈の人と組めるのが一番いいですが、身長差がある場合は、背の高い人を真ん中にするとバランスが良いです。

真ん中の人は、両サイドの人の肩をグッと引き寄せて両サイドの人は真ん中の人の腰に手をまわし服をぎゅっと握しっかり固定しておくと走りやすさがアップします。

ちなみにですが、真ん中の人は両足が隣の人の足に固定されるので、難易度がすこし上がります。

苦手な方は、真ん中は避けた方がおススメです。

③足を固定する紐も重要な役割

足を固定するとき、きつすぎたり緩すぎたりするのは、走りにくかったり転倒につながるのであまりおすすめしません。

結び方のおススメは、8の字結びです。

適度に余裕があり、安定して固定できるところと、解きやすさも利点です。

 

上記の章でリレー形式で競い合うのが多いとお伝えしましたが、中には、紐を解いて次のチームに渡すというルールの学校もあります。

その際、結びやすくて解けやすいのは時間短縮にもつながりますので、かなり重要になってきますね。

以上のポイントをしっかりと抑え、バランスをとりながら一丸となって練習しましょう。

走るペースをあわせる事で、格段にレベルアップできます。

3人4脚で転んでしまった時の立て直し方は?

3人で手を合わせる

3人4脚で走っている途中で、転んでしまうとケガにも繋がりますし、本番で転んでしまうと痛いし、なにより恥ずかしいですよね。

転んでしまう理由や、転んだ時の立て直しかたをお伝えします。

まず、転んでしまう原因ですが、バランスを崩すことにあります。

理由は

  1. 走るペースが合ってない
  2. 紐の結び方が緩いまたは、きつすぎる
  3. 靴のサイズが合ってない

などが上げられます。

①走るペースは、足の遅い人に合わせること。

そして歩幅は無理をせず、小さめで走る事で安定したペースで走り切る事ができます。

②紐の結び方は、緩すぎず、きつすぎない8の字結びがおススメです。

適度な余裕があることで、足首が柔軟に動くため走りの邪魔をしません。

③靴のサイズは、自分の足にしっかりあったものにしましょう。

脱げてしまったり、足に合わず痛かったりすると転倒に繋がるので気を付けましょう。

 

では、転んだ時の立て直し方は?

3人の内誰かが転びそうになったら、一度止まりましょう。

一時停止です。

そのまま走り続けてしまうと、大きなケガに繋がります。

真ん中の人は両サイドの人の肩をしっかりとつかみ、両サイドの2人は真ん中の人の腰辺りの服をしっかりつかんで、転びそうになったら、グッと支えあいましょう。

もし転んでしまっても焦る必要はありません。

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