運動会赤組スローガン2021!四字熟語・英語・ユニーク・令和を使った例まとめ

運動会

みなさんはスローガンを決めたり考えたりしたことはありませんか?

それは運動会や体育祭など学校行事があるところでは必ずと言っていいほどありますよね。

スローガンにはかっこいいもの、躍動感のあるものなどといったたくさんの意味が込められていますよね。

まだ決まっていない!なかなかアイデアが思い浮かばないってことがあり、時間だけが過ぎていくことが多いと思います。

私も同じでした。

アイデアが思い浮かばず、悩んでしまっている先生や生徒がいますよね。

今回はそんな悩みを解決していきましょう。

そしてビシッと決まるオススメのスローガンについてご紹介いたします!

運動会紅組スローガン2021!スローガンを作ろう!

4人で腕を組み合う

そもそもスローガンと聞いてどんなことが思い浮かびますか?

おそらく、意気込みや目標と答える方が多いと思います。

正解です。

意味としては「心意気や目標をテーマに沿って短文や短い言葉で表すもの」を言います。

今年は何を目標とするのか?をわかりやすく、覚えやすい短い言葉で表現できれば良いです。

でもどうしてスローガンとは必要なのか?

目標を達成するためには、全員が同じ目線で努力をしなければならない。

そのためには一致団結をしなければ達成は不可能です。

個々で行動していてはダメです。

その為に、目標に対するイメージが湧きやすく、明確なスローガンが必要となるのです。

ここで中学生らしいスローガンと紅組らしいスローガンについて紹介していきましょう!

中学生スローガンとは

  • 「燃え上がれ、炎のように」
  • 「熱いハートで掴み取れ」
  • 「頂点を目指せ」

などなど。

これは紅組側でなおかつ中学生1年生目線で例を挙げさせていただきました。

紅組の方がイメージしやすいと個人的には感じます。

紅組らしいスローガンとは

  • 「電光石火」
  • 「太陽のようにかがやけ」
  • 「若々しく、熱い情熱で優勝を掴み取れ」

これは小学生から中学生をイメージして紅組らしい例を挙げさせていただきました。

運動会紅組スローガンアイデア:2021

燃える炎

ここでは先ほどの例に沿って、2021を入れたスローガンについてご紹介いたします。

1 燃え盛る熱いハートで2021年に革命を起こせ!

紅組らしさを強調させていただきました。

後半には2021を意識し革命という言葉を使用させていただきました。

2 赤軍の闘志を見せつけろ!

紅組ではあるがそれを赤軍に言い換え、かっこよさを意識致しました。

さらに気持ちではなく闘志という言語に変換することにより中学生らしさが出ると思い使用させていただきました。

3 赤団!天下統一や!2021年を我が年に。

こちらも赤団として言い換えを行いました。

天下統一など中学生では歴史をより詳しく学ぶという点、歴史の中で一番おもしろいと言われている、戦国時代に度々使用されている天下統一という言葉を選別させていただきました。

運動会紅組スローガンアイデア:四字熟語

ランナー

ここでは中学生目線に立ってスローガン例をご紹介いたします。

1 風林火山

戦国大名・武田信玄の軍記に記されている言葉。

攻める時は風のように、林のように落ち着いて待ち、侵攻するときは炎のように勢いよく。

守るときは山のようにどっしりという意味が込められている。

認知度も高く、スローガンとしてはとても良いと感じます。

2 気炎万丈

強く炎が燃え盛り、他を寄せ付けることのない圧倒的な気合が入っている状況示す言葉。

炎という語がより一層の赤を想像できるのでアイデアとして使用させていただきました。

3 猪突猛進

これまで紅組をイメージした四字熟語が多かったので、少し違うパターンでアイデアを挙げさせていただきました。

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