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運動会の練習時熱中症対策!小学校の生徒向けアイデア5選!春と秋どちらが危険?  

暑そうな女性

こちらのページでは、小学校の先生に向けて運動会で生徒たちが熱中症にならないための対策や、もしもなってしまった場合の対処法を詳しく書いていきます。

生徒たちや保護者の方、観覧しに来てくださる方にすぐに簡単に出来る熱中症対策をご紹介します。

たくさん練習して本番を楽しみにしている生徒や保護者の方々は沢山いるかと思います。

楽しい運動会になるように準備からしっかりと熱中症対策をしていきましょう!

ここからは5選、選抜した熱中症対策をご紹介します。

運動会練習時の熱中症対策!小学校の生徒向けアイデア5選!その1:こまめな水分と塩分・糖分補給

水分をとる女性

運動会の練習は体育の授業がほとんどだと思います。

生徒たちが熱中症にならないためにもこまめに水分や塩分をとってあげましょう。

大体1時間ほど運動会の練習を外でする場合、必ず水筒にお茶やスポーツドリンクを入れてこまめに水分補給を声掛けしましょう。

水でも良いのですが、水は量を飲まないと効果がありません。

塩分も同時に摂取することが出来るスポーツドリンクや体温を下げてくれる麦茶を飲むほうが効果的です。

塩分・糖分は、塩飴や甘い飴玉、そして今では塩分が採れる塩分タブレットも販売されているので授業中だから…とは言わずに積極的に取り入れることをおすすめします。

事前に運動会の練習をすることを保護者にはプリントなどで報告し水筒を持たせてもらいましょう。

1Lのペットボトルのスポーツドリンクなどはスーパーで150円程度で用意したり麦茶であればさらに安く簡単に作ることが出来るので工夫して呼びかけることが大事になってきます。

学校で麦茶を用意できるのであれば用意してあげると保護者の方々の負担は減ります。

プログラム終了ごとに水分補給の放送を入れるのも効果的です。

運動会練習時の熱中症対策!小学校の生徒向けアイデア5選!その2:帽子・体育帽子を必ずかぶろう!

花畑と帽子をかぶった女の子

生徒たちは、日に当たり続けることになります。

そのため必ず体育帽子など帽子をかぶり日光を浴び続けないようにしましょう。

日本人の髪の毛は黒い人が多いので特に太陽の光を集めてしまいます。

帽子をかぶることによって5~10℃前後温度を防ぐことが出来ます。

通気性の良い、つばが広い帽子をかぶり直射日光を浴びないようにしましょう。

ですが、帽子をかぶっていても100%熱中症を防ぐことはできません。

日差しが強い場合は、こまめに日陰で休憩を取りましょう。

おすすめの帽子

  • つばが広く通気性がよい → メッシュなどの素材
  • ネックガード付きで首も直射日光から守りましょう。

大体どの学校でも体育帽子は使っているかと思います。

必ず、毎日かぶるよう指示を出しましょう。

運動会練習時の熱中症対策!小学校の生徒向けアイデア5選!その3:こまめな休憩と終了時間の変更

のびをする女性

運動会練習中でも本番でもぜひやってほしいのがこまめな休憩を挟むことと、終了時間を早めることです。

最近では、かなりたくさんの小学校で終了時間を繰り上げ、午前中で運動会のプログラムが収まるようにしているところが増えてきています。

繰り上げをすることによって、太陽が真上に行くお昼に終了するのでかなり熱中症を防ぐのには良い手段です。

ですが、繰り上げが出来ない場合は午前中のプログラムの中に休憩時間をしっかりと設けて、生徒たちが一旦校舎の中で休憩できる時間を取ることも必要です。

生徒たちが1日中直射日光を長時間浴び続けないようにする工夫が特に必要とされてきています。

運動会練習時の熱中症対策!小学校の生徒向けアイデア5選!その4アイスノンや保冷材で首や足を冷やす、こまめな汗拭き

帽子をのせて寝転ぶ女性

私も経験がありますが、暑い中外にずっといると首の後ろやひざ裏がとても暑くなります。

そのため、休憩時間にアイスノンや保冷剤で首裏やひざ裏を定期的に冷やし体温を下げる工夫をしましょう。

アイスノンや保冷剤が禁止の学校では、保護者やPTA席でクーラーボックスに氷水を入れて置きハンカチを都度濡らして首などを冷やして生徒たちを熱中症から守りましょう。

こまめに汗を拭くことは皮膚呼吸にとても影響が出ます。

気温30℃湿度20%では熱中症の危険度は低いとされています。

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