幼稚園向けの大玉転がしのネーミング5選!ルールや大玉に関しても!

もちろんちゃんとできたらしっかりほめてあげてくださいね。

大玉ころがしの玉は手作り可能?レンタルはできる?

買い物

大玉転がしのネーミングやルールを説明してきましたが、実際にやってみると必ず必要になるものがあります。

それは、大玉です。

転がす球がなければいくら子供たちが理解していても競技を行うことはできません。

この大玉ですが、どのように用意したらよいのでしょうか?

手作りするなら

大玉転がしにつかう大玉は二重構造になっていて、内側は分厚いゴムの風船で外側はビニールになっていますので、分厚いゴム風船を用意し、あとは外側にビニールを張り付けていきます。

サイズが大きいので昔は竹と紙で作っていましたがケガをする恐れがあるので、現在はビニールの大玉が主流です。

しかし、大玉に乗りあげてしまうこともあるのでどの程度の強度が必要か疑問が残りますし、子供がちゃんと前をみて押せるような工夫も必要ですので自作はあまりおすすめできません。

購入

今後も使用する予定があるのなら購入することができます。

今は業者に頼まなくてもネットショップなどで手軽に手に入ります。

購入金額はピンキリですので、

  • 大玉サイズ 直径70㎝ で20,000円程度のものから
  • 大玉サイズ 直径150㎝ だと60,000円を超えるものまであります。

購入するなら使用用途を考えたサイズと強度のものを買いましょう。

また、大玉の風船は通常の空気入れでは空気が入らないことがあるので専用のコンプレッサ(10,000円~50,000円)も同時に購入しなければならない場合があるので注意が必要です。

 

空気の入れ方:

大玉1500φ 膨らまし方(レンタル)

レンタル

購入すると値段のかかる大玉ですが使用する回数が少ないのであればレンタルすることもできます。

  • 2日間 6,000円~
  • 3日間 10,000円~

レンタル業者

EVENT21
スパーレンタルショップ ダーリング
総合レンタルサービス レントオール江戸川

 

大玉はサイズも大きく収納場所も必要になってくるので、収納場所を確保できない場合や使用頻度が少ないのであればレンタルするのも一つの手ですね。

レンタルの場合も空気を入れるコンプレッサがついている場合とそちらもレンタルしなければならない場合があるのでよく見てレンタルしましょう。

購入した、あるいはレンタルした大玉に絵を描いたビニールを張り付ければ自分たちだけの大玉ができあがります。

子供たちも触るのでビニールも破れずらい手触りのよいものを選ぶといいですね。

まとめ

子供

幼稚園児向けの大玉転がしのネーミングと大玉のことについて説明してきました。

大玉転がしのネーミングに関しては、しっかり園児の視点になって興味のひく言葉を選ぶのがおすすめです。

  • シンプルでわかりやすい
  • アニメ・キャラクター
  • 好きな食べ物
  • 童謡
  • 流行語

子供たちが好きなもの、よく耳にしていることをネーミングに取り入れると覚えやすく楽しい気分させられるネーミングになります。

大玉転がしのルールの説明は

  • 人形劇などで教える
  • 実演してみる
  • 実際にやってみる

長い1回の説明より、短く楽しい説明をしたあとに実際にやって見せる。

やらせてみてできていないところを教えていく方が子供たちも楽しく覚えられます。

大玉に関しては、自作することは可能ですがケガをさせてしまう恐れがあるのでおすすめはできません。

大玉は購入するかレンタルして外側にビニールを張り付ければ立派な自分たちだけの大玉の完成です。

どちらの場合に関しても、空気を入れる際普通の空気いれでは膨らまない場合が多いのでコンプレッサなども合わせて購入・レンタルしなければならないかしっかり調べるようにしてください。

運動会は子供たちを楽しませるだけでなく保護者の方々にも子供の成長を見せるイベント。

子供たちにも保護者の方にも楽しんでもらえるようにこの記事のアイデアを参考にして、大玉転がしを安全に元気に楽しんでください。

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