運動会のビデオ撮影のコツは?三脚を使用する場所や場所取りも!

女の子

運動会では自分の子供が活躍する場面をビデオ撮影しておきたい!と思っている保護者が多いでしょう。

こちらの記事では、そんな保護者のために運動会のビデオ撮影のちょっとしたテクニックやコツを伝授していきます!

  1. 運動会のビデオ撮影が毎年うまくいかない!
    1. 撮影している間に動いている
    2. ズームやパンをやたらとやってしまう
    3. 場所取りがうまくいかない…
    4. バッテリー、テープが切れている
  2. 今年こそは!運動会ビデオ撮影のコツ・テクニック5選! その1:歩きながら撮影をしない
    1. 手ブレをしないためには?
  3. 今年こそは!運動会ビデオ撮影のコツ・テクニック5選! その2:運動会そのものだけじゃなく前日の様子を映しておく
    1. 前の日に本人のコメントを撮影する
    2. 自分の子どもだけじゃなく全体を映しておく
  4. 今年こそは!運動会ビデオ撮影のコツ・テクニック5選! その3:自分の子どもだとわかりやすいポイントを入れておこう
    1. 靴下などで見つけやすくする
  5. 今年こそは!運動会ビデオ撮影のコツ・テクニック5選! その4:撮影の姿勢は中腰で!
    1. 片膝をついて撮影するのが望ましい
  6. 今年こそは!運動会ビデオ撮影のコツ・テクニック5選! その5:運動会全体を撮影しよう
    1. 競技の合間も撮影しよう
    2. 競技は最初から終わりまで撮影しよう
  7. 運動会の撮影での注意事項!
    1. 指定された場所以外での撮影
    2. 競技している中に入って撮影はしない!
    3. SNSへの動画や画像アップはどうしたらいい?
    4. 場所取りでケンカになってしまう…
  8. 最近は撮影禁止の学校も!
    1. 顔が個人情報になる
    2. 保護者が学校に抗議することも…
    3. 撮影どころか立入禁止?!
  9. まとめ

運動会のビデオ撮影が毎年うまくいかない!

ビデオ撮影

運動会でビデオ撮影がうまく行かない人も多いのではないでしょうか?

まずビデオ撮影のコツやテクニックをお伝えする前になぜ撮影が上手くいかないのか考えていくことにしましょう。

撮影している間に動いている

運動会でビデオ撮影しているときは、被写体が動いていることが多いですよね。

自分の子どもを追いながら撮影されている保護者がたくさんいるかと思いますが、ビデオカメラの機能に手ブレ修正などがついていても、動いてしまうと手ブレしすぎてしまい、修正が追いつかなくなります。

なるべく三脚などを用いて我が子のビデオ撮影をされたほうが、手ブレがほとんどなくなりますし、ビデオカメラ自体も固定されるため、映像がぶれてて見にくくなることを避けれます。

ズームやパンをやたらとやってしまう

パンというのは、左右にカメラを動かすことですが、これが多くなってしまうと映像として瞬間的にしか映らず、何を撮影しているのかがわかりにくくなってしまいます。

ズームはなぜダメなのかというと、画像が荒くなるという点や、少し手ブレをしただけでも映像を見てみるととてもぶれてしまい、見づらくなってしまいます。

場所取りがうまくいかない…

ビデオ撮影する際に気をつけたいのは、やはり場所取りになるのではないでしょうか。

どこの場所が一番いいのかというのは一概には言い難いですが、どの親も自分の子どもを撮影したい!という気持ちでいっぱいなので、場所取りでトラブルになってしまうこともあります。

場所取りはまず、学校側がどこから撮影していいのか?という説明もあるので、なるべく人が集中していない場所で三脚を立ててビデオ撮影されたほうがいいかもしれません。

バッテリー、テープが切れている

まだバッテリーやテープは残っているだろうと思って、運動会当日に撮影していたら急に切れてしまった…ということもあります。

必ず運動会前日にはバッテリーやテープの残量を確認しておきましょう。

バッテリーは前日から充電しておき、テープは新品の物を用意しておくと間違いがありません。

今年こそは!運動会ビデオ撮影のコツ・テクニック5選! その1:歩きながら撮影をしない

ビデオ撮影

少し先述していますが、動きながら撮影しているとどうしても手ブレをしたりしてしまい、カメラレンズがブレやすくなってしまいます。

手ブレをしないためには?

高価なビデオカメラだとやはり性能もそれなりにいいのですが、運動会だけを撮影したいために購入するのは手痛い出費になってしまいますよね。

手ブレさせないためには、三脚などの固定できる台のようなものを使用しましょう。

今年こそは!運動会ビデオ撮影のコツ・テクニック5選! その2:運動会そのものだけじゃなく前日の様子を映しておく

母と娘

自分の子どものみを撮影してばかりいると、後から視聴した時に意外と面白く感じないものです。

まるで記録用にしか見えないこともあります。

前の日に本人のコメントを撮影する

運動会前日に本人はどのくらいやる気があるのか?などを撮影しておくと、後から見返した時にこんなこと言ってたね、などと盛り上がることもできます。

自分の子どもだけじゃなく全体を映しておく

ついつい自分の子どもばかりを撮影してしまいがちですが、終わった後に見返してみるとあまり面白くないことに気がつくでしょう。

芸能人の運動会でも一人の人を集中的に撮影されていることはまずありません。

全体の様子を把握できるように撮影しておくと、見返した後も楽しく視聴することができます。

今年こそは!運動会ビデオ撮影のコツ・テクニック5選! その3:自分の子どもだとわかりやすいポイントを入れておこう

並んでいるこどもの足元

運動会ではほとんどみんな同じような服装になるため、同じような体格の子どもだと、後ろ姿だけで判別することは難しくなってしまいます。

靴下などで見つけやすくする

基本的に運動会では紅白の帽子を被って体操着、というのが定着されています。

学校にもよりますが、私服で参加できる場合はすぐに子どもを見つけることができますが、同じ体操着だとむずかしいのではないでしょうか?

そんな時に靴下や、靴などを他の子どもと違うものを身に着けさせておくと自分の子どもが見つけやすくなります。

今年こそは!運動会ビデオ撮影のコツ・テクニック5選! その4:撮影の姿勢は中腰で!

バトンタッチ

ビデオ撮影する時に大人の身長の高さで撮影してしまうと、子どもの頭が大きくなり、足が短足に見えてしまいます。

片膝をついて撮影するのが望ましい

場所によって片膝ついて撮影するのが難しい場合がありますが、三脚などの固定するものがない場合、片膝をついて脇を締めて撮影するのが望ましいです。

片膝たてて撮影したパターン

動画の中でも安定していることがわかるでしょう。

脇を締めるのは手ブレ防止のためで、ぶれている映像ほど見にくいものはありません。

どうしても片膝をつくのが難しい場合は、あえて座って撮影されてもいいかもしれません。

今年こそは!運動会ビデオ撮影のコツ・テクニック5選! その5:運動会全体を撮影しよう

徒競走

よく運動会での撮影で失敗してしまうことといえば、子どもが出番になっている競技だけを映してその他はまったく撮影されていないことがあります。

競技の合間も撮影しよう

運動会といえば競技!といった考えの方もいるかと思いますが、それ以外にも家族が作ってくれた食事を食べている姿や、競技の出番前なども撮影しておくといい映像になります。

競技は最初から終わりまで撮影しよう

例えば短距離走などの撮影をする時に、走っているところのみを撮影するのではなく、スタート位置につく前辺りから、ゴールした瞬間、そして着順で座っているところまで撮影しておくと、見返した時に子どもからどう思っていた?など話に花を咲かせることができます。

運動会の撮影での注意事項!

撮影ゾーン

運動会のビデオ撮影では、様々な注意事項があります。

どういったものがあるのか調べていくことにしましょう。

指定された場所以外での撮影

学校側で撮影場所が指定されている場合がありますので、必ず指定されている場所で撮影をしましょう。

守らなかった場合、学校側も処置を考えて翌年からビデオ撮影自体を禁止されてしまう可能性があります。

競技している中に入って撮影はしない!

たまに子どもの頑張っている姿に感動してついついグランドの中に入って撮影してしまう保護者がいますが、子どもたちの迷惑になってしまうので、注意しましょう。

SNSへの動画や画像アップはどうしたらいい?

近年では肖像権が多く取り沙汰されており、自分の子どもが他人のSNSに顔をさらされているのを良しと思わない保護者が多いです。

仲良し同士で写真などを撮影されることも多いかと思いますが、必ずSNSに投稿する前に映してしまった子どもの親に投稿していいかどうかの許可を取りましょう。

取らなかったことで無用なトラブルに発展することを避けるために、必ず許可はとってください。

場所取りでケンカになってしまう…

ベストポジションを取りたいと誰しもが思うものです。

そのせいで場所取りでケンカになってしまうことも少なくはありません。

広い場所を取っている人がいたり、シートを踏まれている、また知らない人が座っていた…などトラブルはたくさんあります。

まず確認しておきたいことは、学校側で場所取りルールがあるのかどうかを確認しましょう。

最も大切なことは、自分がされて嫌なことを他人にしない、というのがマナーです。

場所取り自体が法律などで決定されているわけではないので、個人のモラルにも影響があります。

最近は撮影禁止の学校も!

禁止

最近では運動会や、授業参観などで撮影禁止されている学校があるそうです。

なぜ撮影が禁止になってしまっているのかまとめてみました。

顔が個人情報になる

最近ではネットで画像を投稿する方が多く、顔を載せたことで不特定多数の人間が見れるようになりました。

そのせいで匿名でその人を中傷することも多くなってしまったのです。

たくさんの人達がまとめて画像を見る事ができて便利とも言えますが、自分の知らない人たちにまで見られてしまうのが問題視されています。

保護者が学校に抗議することも…

学級通信などで子どもたちの写真を掲載したところ、肖像権を盾にして抗議された学校もあるそうです。

なので、そういった写真を入れる場合は、対象となっている子どもの親に載せていいかどうか?という判断を聞かなくてはならなくなったそうです。

撮影どころか立入禁止?!

最近では不審者などの対策のため、学校側で関係者意外立ち入り禁止されているところもあるそうです。

学校によってはゼッケンに名前や学年などの特定される情報もすべて削除されています。

撮影禁止されている学校では、専属カメラマンが運動会の様子を撮影し、後日現像して購入するようにされているそうです。

これで自分の子どもが写っているのが少ない、など怒る保護者も多いと思うのですが…。

まとめ

女の子

運動会ビデオ撮影のコツなどをお伝えしてきましたが、あらためてポイントなどをまとめてみましょう。

 

  • 動きながら撮影しない
  • 競技だけじゃなく、他の様子を撮影することで見返した時に面白さ倍増!
  • なるべく三脚を使ったり、片膝をついて撮影すると手ブレしにくくなる
  • バッテリーやテープの残量は前日までに確認しておく!

昭和時代の運動会は、昼食時に両親と食べるご飯がおいしかったり、競技で勝ち負けを競ったりすることが楽しかったですが、インターネットの発達によって過去のように楽しむことは難しくなってきているのかもしれません。

運動会は保護者ではなく、子どもたちが主役です。

その主役たちを困らせるような迷惑行動をせず、マナーを守ってビデオ撮影をしていきましょう!

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