運動会に使う双眼鏡おすすめ5選!選び方と正しい使い方は?

双眼鏡

運動会は普段、子供の見られない一面をのぞける絶好の機会ですよね。

しかし競技中の子供を間近で見たくてもジャマしちゃいけないし、観覧者は競技場内に入れない…そんなときに双眼鏡が欲しくなりますよね。

今はスマホやカメラでズームできるけど、それでも双眼鏡も日々改良してるし、はっきりと遠くの景色まで鮮明に観察できるのは魅力的です。

筆者の場合、遠くの山々、空に浮かぶ雲といったキレイな日常風景が身近に感じられて、とても新鮮で時間を忘れるほど眺めていたくらいです。

しかしそんな双眼鏡ですが、値段や機能が様々で、何を基準にして選べばいいか難しいですね。

それにどうやって使えばいいのかよくわからなくて、せっかく買ったのに子供の頑張ってる姿がぼやけて見えてしまう…なんてことになったら悔しいですよね。

そこでいろいろな情報を検証した筆者は、運動会の観戦において特に重要な双眼鏡の条件とは何かまとめてみました。

  • 不自然なくらいに安くない
  • 長時間持ってても疲れない
  • 見たい対象を見失わない
  • 視界がぼやけない
  • プラスアルファな機能もある

以上の条件を踏まえたうえで、数ある双眼鏡のなかから厳選した商品をご紹介いたします。

これを読めばきっと素敵な思い出を見つけてくれる双眼鏡に巡り合えますよ。

運動会に使う双眼鏡の選び方と正しい使い方は?

双眼鏡をのぞく子供

運動会用の双眼鏡を選ぶときは、

  • 相場を参考にする
  • 軽量
  • 実視界がある程度広い
  • 倍率がそれほど高くない
  • 一長一短になることがある

といったことが重要になってきます。

では具体的な選び方や各機能、使い方についての説明に入りましょう。

価格

数字では表しきれない機能の差が双眼鏡にはあります。

「カタログを確認したはずなのに思ってたのと違う」なんてことにならないように、価格も参考にするといいでしょう。

高い方が絶対いいとは限りませんが、値段によって持ちやすさとか、頑丈さ、質感など所々違いを感じることがあります。

そういった意味でもインターネット通販で買うときは特に値段にも注意しましょう。

プラスアルファの要素で例外もけっこうでてきますが、平均5,000円前後を相場と見て探すといいかもしれません。

評判

インターネットで購入するなら公式サイトだけでなくブログや口コミ、Twitterなど生の声にも特に注目してみましょう。

商品を直接確認してないなら、少しでもイメージするためになおさら人の経験談や評判が必要になってきます。

いくつか調べてみると、共通の感想を見かけます。

そういった多数派の意見は信ぴょう性が高いといえますので参考にしてみましょう。

軽さ

軽さも重要になってきます。

双眼鏡は長時間掲げてると思った以上に疲れて、手がブレて対象が定まらなくなることがあります。

目安としては女性の方だと500gくらい、男性の方で1000gくらいが重さを感じ始める重量となります。

200g切るとかなり軽く感じられるでしょう。

ただ、軽くなるとそれだけ壊れやすかったり、他の機能が落ちたり安さを感じさせる質感になる傾向があります。

とはいえ最近だと割と軽くて強度や高級感もある双眼鏡も出てきているので、こういったときにも口コミなど参考にして判断しましょう。

倍率

倍率とは、見たい距離を割り算した数値のことです。

例えば〈6×30 8.3°〉という表記があれば、〈6〉が倍率を示す数値となります。

観覧席から18m離れた子供を、倍率6の双眼鏡で見ると、18m(実際の距離)÷6(倍率)=3となります。

つまりこの場合だと18m離れた距離から、3mの距離で子供を見たときと同じ大きさに見えるということになります。

しかし高倍率=高機能、とは限りません。

高倍率ほど

  • 手ぶれに敏感に反応する
  • 視界が狭くなる
  • 暗くなる
  • ぼやける

といった短所がでてきます。

場合によっては10倍あたりから脚立で固定した方がいいという意見もあります。

初心者の方が使ったり、見たい対象がある程度近かったり、目まぐるしく距離がよく変わる対象を見るというなら、 5倍~7倍の方が役立つ機会が多くなってきます。

サッカーやバスケットボールのような、どこに動くか予測しづらい競技だと高倍率で子供を視界の中にとらえるのは難しいですよね。

5~7倍と比べると8倍以上は少し感覚をなじませておく必要が感じられます。

その一方で、8倍でも初心者の方にすすめる意見もあります。

これは筆者の考えなのですが、リレーなども大きく動き回るスポーツではあるものの、動く範囲がコース内で見当がつくし、見る対象がほとんどご自身のお子さんだけなら、対象を一人に集中できるといえます。

それに、よりつぶさに表情が観察できて、運動会以外でもオールマイティに活用できる倍率なので、そのあたりも加味して検討してみてはいかがでしょうか。

倍率を変えられるズーム調整機能のついた双眼鏡も便利ですが、設計上、見え味が悪くなることもあり、購入の際はそういった点にも注意した方が良いでしょう。

有効径

対物レンズの有効範囲内の直径を表しています。

例えば〈6×30 8.3°〉といった記載がある場合、有効径は〈30〉で 、30㎜となります。

有効径は双眼鏡の基本性能で、値が大きいほど解像度(くっきりさ)と明るさが向上します。

しかし、それだけ重く大きくなるという欠点ができることから、50㎜が限界とされています。

実視界

〈6×30 8.3°〉と表記されてたら、〈8.3°〉が実視界となります。

双眼鏡を固定した状態で見れる範囲のことで、実視界の度数が大きいほど視界が広くなり、対象をとらえやすくなるのです。

しかしそのぶん倍率が低い傾向にあり、遠くの対象が小さく見えにくくなるといった短所がでてきます。

それでも視界がブレにくく、視角も広まるので、総じて初心者にも扱いやすいです。

見かけ視界

見かけ視界とは双眼鏡をのぞいたときの、視野が開いてる角度を表した数値です。

見かけ視界の計算法は、〈倍率×実視界=見かけ視界〉というのもあります。

例えば倍率6で実視界は8.3°なら〈6×8.3=49.8°〉という計算になります。

なかには高倍率と実視界を両立した、見かけ視界が60°以上の広角レンズもあります。

ただ、こういったものは周りの風景がぼやけたり歪んだりしやすくなるのです。

したがって高倍率で実視界も広いなら、遠くのものを広範囲でとらえられても、周りの映りが良くないことがあります。

こういったことから、見かけ視界が標準的な50°くらいにする人もなかにはいらっしゃいます。

倍率も実視界も気になるけど周囲の鮮明さも気になる、という方は見かけ視界にも注目してみましょう。

ひとみ径

ひとみ径も明るさを示す数値の一つです。

数値が大きければそれだけ暗い場所でも明るく映りますが、明るすぎても白っぽく見えることがあるので、昼間の屋外など明るい場合は一般的に2~3 mm 程度が妥当とされています。

計算法は有効径÷倍率=ひとみ径で、例えば6×30(倍率6、有効径30㎜)の双眼鏡なら、30÷6=5で、ひとみ径は5㎜ということになります。

コーティング

レンズのコーティングにはいろいろな種類があります。

モノコート、マルチコート、フルマルチコート、フラットマルチコートの順に光の透過率が高くなり、明るくクリアな視界になります。

気になるのは複雑な作りになるので価格が高くなる点です。

そのほかはレンズの色によって視野の着色が起きるのですが、メリットの大きさに比べると気にするほどのレベルではないでしょう。

防振機能

手ブレを補正してくれる双眼鏡です。

高倍率でも、長時間使用でも視界のブレを修正してくれる優れものです。

しかし機能が充実するぶん、大きく、重い、価格が高くなるといった欠点があります。

ただ、徐々にコンパクトで軽く、手軽さも兼ね備えた双眼鏡もでてきてるので、そのあたりも注目するといいでしょう。

防水機能

競技中の急な雨、傘も持ってない、しかし小雨なので競技継続…なんてことも考えられますよね。

そういうときは防水機能がついた双眼鏡がおすすめです。

内部に窒素ガスを充填することで防水性を高めています。

しかし重く大きく、価格が高くなるのでそういった面も気になるところです。

防水が施されていない双眼鏡の場合は、少しでも天気があやしければ雨具を持参することをおすすめします。

アイレリーフ

のぞくときに必要な接眼レンズと眼との距離を、アイレリーフといいます。

そしてこの距離が長いモデルのことをハイアイポイント(およそ14 mm 以上あるもの)と呼びます。メガネの方や、まつ毛がふれるのが気になる方に合わせた機能ですが、長時間使っても目が疲れにくいので他の方にもメリットがありますね。

眼幅調整範囲

小さな子供も使うとなると特に注意が必要なのが眼幅調整の範囲です。

小学2年生ぐらいで目幅の平均は52ミリくらいで、双眼鏡の調節範囲外となることもあり得ます。

ただし眼幅を狭めるとそれだけ広さの方が足りなくなることがあるので、複数の人で共有するなら事前に確認しておきましょう。

IF方式・CF 方式

片方ずつピントを合わせる必要がある方式をIF方式 、 同時にピントを合わせることができるのはCF方式といいます。

距離が頻繁に変化する対象物なら、素早くピントを合わせられるCFがおすすめです。

一般に販売されてる双眼鏡は CF 方式がほとんどですが一応確認しておきましょう。

ほかにもフリーフォーカス、もしくはオートフォーカスという機能の双眼鏡がありますが、これは人の眼の調整機能を利用する特性で、長時間使用だと眼がつかれるといった短所があるので注意が必要です。

ポロタイプ・ダハタイプ

双眼鏡と一言でいっても形が一種類ではありません。

ポロタイプはベーシックなスタイルで、ダハタイプと比べ、高機能の割に価格が安いのが特徴です。ただし大きなサイズで重量のあるものが多いという欠点があります。

ダハタイプは対物レンズから接眼レンズまで一直線上になっており、ポロタイプよりも小型化しやすい特長がありますが、内部のプリズムの構造が複雑に作られているので、コストがかかりやすいといえます。

しかし近年ポロタイプとの価格差がだいぶ縮まってきて、コスパのいいダハタイプも増えてきている点にも注目です。

使い方

使ううえで特に注意していただきたいのは、太陽をのぞくことです。

レンズで集まった太陽の光は、裸眼のときよりさらに眼にダメージをあたえてしまいますので見ないようにしましょう。

サングラスや日食メガネでも対応できません。

子供に注意しておくなどして安全な対応を行いましょう。

それと、間違って対物レンズの方からのぞいてメーカーに問い合わせることが意外とあったりしますので注意しましょう。

まずは自分に合った設定に調整します。

  1. メガネなどで視野が見えにくい場合、接眼部がラバータイプなら折り曲げます。ツイストタイプならネジのように回して調整します。
  2. 眼の幅に合わせて、中心を軸にして折り曲げます。このとき、のぞいたときの視界の円が一つに定まるようにしましょう。
  3. ピントを合わせましょう。

CF 方式の場合

  1. ピントを合わせるときは、まず双眼鏡をのぞく体勢になります。
  2. 右目を閉じて、真ん中のピントリングで左目のピントを合わせましょう。
  3. 今度は右目の調整をします。
    右側の接眼レンズ付近に視度調整リングがついてます。
    左目を閉じながら視度調整リングを回して右目のピントを合わせます。
    これで視度調整は完了です。
  4. 今後は見たいものに向けて、真ん中のピントリングを回すだけで合わせられます。

IF方式の場合

  1. ピントを合わせるときは、まず双眼鏡をのぞく体勢になります。
  2. 見る対象に向けて、左目だけのぞき、左の視度調整リングを使って左目のピントを合わせます。
  3. 今度は左目のときと同じ対象のまま、右目だけのぞき、右の視度調整リングを使って右目のピントを合わせます。
    見る対象を変える場合、同じように調整しましょう。

参考になる動画をご紹介します。

 

【ビックカメラ】 双眼鏡の使い方 動画で紹介

【ビックカメラ】 双眼鏡の使い方 動画で紹介

運動会に使う双眼鏡のおすすめ5選!その1:ビクセン 6倍双眼鏡 アトレックライト BR6×30WP

ビクセン 6倍双眼鏡 アトレックライト

 

価格 10,200円(税込)
満足度 5.0
ポイント
  • オーソドックスでバランスがいい
  • 見た目もスタンダードで万人受けするデザイン
  • 防水性がある割に軽い
  • アイレリーフがちょっと長すぎるかもしれない
  • 解像度が良い

ビクセン(Vixen)は有名な光学機器メーカーですね。

どんな人でも問題なく使えて、活躍の場面が広い、低倍率な双眼鏡の定番です。

見た目は「いかにも双眼鏡」といった感じでカッコいいですよね。

対象がはっきり見えるし、視界が広いのも魅力です。

眼幅調整は眼幅の広くない方も対応範囲内で、メガネをかけた方でも使える仕様になってます。

雨天のなかでも使えるので急な雨にも対応できて安心ですね。

色んな機能が備わっている割に軽量なため手ブレも少なく、初心者の方でも使い間違いのない一品です。

実視界は8°で、この価格で重さを500gにおさえ、ハイアイポイント、PFMコート、防水加工、といったたくさんの機能を備えています。

短所は強いて言えばアイレリーフ(接眼レンズとの距離)が長いため、裸眼の方だとケラレ(画面の一部が黒くなる現象)が発声するといったところでしょうか。

しかしそういったときは1~2㎜ほど離したり、接眼部と目の間に指を当てるか伊達メガネをかけると解決できますね。

 

運動会に使う双眼鏡のおすすめ5選!その2:Nikon・ニコン双眼鏡 ACULON TO2 8×21 RED ニコン アキュロン TO2 8×21 レッド

ニコン アキュロン

 

価格 6,430円(税込)
満足度 5.0
ポイント
  • コンパクト
  • カラーがキレイ
  • 調節がカンタン
  • 明るくなくても使える
  • 用途の広い倍率

安定の定番メーカー、ニコン(Nikon)の色鮮やかな双眼鏡をご紹介します。

機能、デザインともに初心者の方や女性の方、子供でも使いやすい仕様になってます。

持ち運びが楽で、大きめなピントリングで初心者の方や子供もスムーズにピント合わせができて便利ですね。

昼夜使えると評判で、曇天下や屋内競技でもそつなく使えます。

同じ機能の同価格帯が他にも5色あります。

重量わずか195g、多層膜コーティング仕様でコンサートでも活躍しますよ。

 

運動会に使う双眼鏡のおすすめ5選!その3:Nikon 双眼鏡 ミクロン 6×15 ポロプリズム式 6倍15口径 M6×15(日本製)

Nikon 双眼鏡 ミクロン

 

価格 23,100円(税込)
満足度 4.0
ポイント
  • 洗練された機能美
  • 短い距離でも見れる
  • 丈夫なのに軽い
  • 少し慣れが必要
  • 機能が充実してるのにコンパクト

「定番もいいけど他とは違う感じが欲しい」「丈夫な双眼鏡がいい」「近距離でも使いたい」

という方におすすめです。

双眼鏡に詳しくない方から見ても堅牢で本格的な感じが伝わってきますね。

実際丈夫なのですが、軽くて長時間、苦も無く持っていられます。

ポケットに入るくらいコンパクトなので、ゴツすぎない印象で持ち歩きやすいのもありがたいですよね。

シャープな見え味で短い距離でもピントが合うというのも注目するところです。

重さ130g、最短合焦距離2.0m、独特な高級感が特徴的なこの双眼鏡は大正時代から続く歴史あるブランドです。

独特な形状であるがために、ちょっと持ちにくいという欠点にもつながり、ピントを合わせるのが定番とは少し勝手が違うかもしれません。

しかし少し時間をかけて一度手になじませておけばそれほど問題ないと思うし、そういった点を補う余りある魅力があるので、初心者から脱したい、チャレンジしてみたい方におすすめします。

 

運動会に使う双眼鏡のおすすめ5選!その4:CANON/キャノン BINOCULARS 8×20 IS 防振望遠鏡 【8×20】

CANON/キャノン BINOCULARS

 

価格 53,460円(税込)
満足度 5.0
ポイント
  • 防振機能つきのなかでトップクラスの軽量
  • 5分間の手振れ補正効果
  • ホールド性が優れている
  • コンパクト
  • きめ細かく映る

防振機能つきは視界のブレをおさえて便利ですが、重くて大きいサイズが多く、そういった双眼鏡は長時間構えていると思ったより疲れてくるものです。

運動会などたくさん荷物を持っていくイベントでは、少しでも軽くしたい、でもやっぱりブレずにキレイに見たい、こちらの双眼鏡はそういう方の要望をかなえててくれます。

この双眼鏡は防振機能のない双眼鏡と比べても決してそれほど重たくなく、コンパクトでカバンにスマートに収納できます。

メガネをかけたままでも使えるし、防振ボタンを一度押せば五分間機能するので、ボタンに気をとらわれずに対象に集中できます。

しかも人の特性に合わせた形状で持ちやすいです。

双眼鏡はレンズの構造上、のぞいたときに視界がゆがむものですが、そういった現象をかなりおさえられてるし、フレア(光の反射で視界が白っぽくなる現象)もほとんど起きないのも大きな利点です。

重量は420g(電池別)、実視界6.6°、倍率は程よい8倍でバードウォッチングなどバランスよく対応できます。

 

運動会に使う双眼鏡のおすすめ5選!その5:ベルボン株式会社 スワロフスキー CL Pocket8×25双眼鏡 ブラック/グリーン/サンドブラウン

ベルボン株式会社 スワロフスキー

 

価格 89,100(税込)
満足度 4.0
ポイント
  • 高機能なのに軽い
  • ブランド感がすごい
  • 夜も見栄えが良い
  • 値段が高い
  • 高機能なのにポケットに収まるコンパクトさ
  • 長持ちする

一家に一台、一生使えるくらいの自慢の双眼鏡をおすすめします。

折りたたむとコンパクトに収納できてポケットに入るくらい手軽に持ち歩けます。

まるで双眼鏡をのぞかずに見たままズームした感覚で、対象を忠実に再現します。

メガネをかけた方でも使えるし抜け目がないですね。

それにやはりブランドイメージに惹かれる方も多いのではないでしょうか。

特に用もないときもついつい取り出したくなりますね。

雨でも使えて壊れにくいし、永く愛用して思い出深い家宝にしましょう。

軽くて丈夫なアルミニウム合金によって、重さを345gにおさえつつ防水加工が施されています。

倍率8、有効径25㎜、実視界6.8°で3色選べます。

確かに海外でも価格が高いという声もあり、筆者も正直少し驚きました。

しかし軽いポケットサイズでありながらも丈夫で誰でも使いやすく、カタログだけでは表現しきれない値段以上の魅力があると評判ですよ。

 

まとめ

双眼鏡をのぞく人

 

  • 運動会用の双眼鏡選びの基本的なことは軽量で倍率が高くなく、実視界が広いこと。
  • メガネをかけてるなどでレンズと距離ができる場合、接眼部がラバータイプなら折り曲げて、ツイストタイプなら回して調節する。
  • 眼幅の調整をするときは視界を1つの円に定める。
  • ピントは対象を定めて片目ずつ調節する。

運動会に使う双眼鏡のおすすめ5選!

1.ビクセン 6倍双眼鏡 アトレックライト BR6×30WP

  • スタンダードなデザインで機能バランスがいい。

2.Nikon・ニコン双眼鏡 ACULON TO2 8×21 RED ニコン アキュロン TO2 8×21 レッド

  • 色がキレイで子供や女性の方でも楽しく使える。

3.Nikon 双眼鏡 ミクロン 6×15 ポロプリズム式 6倍15口径 M6×15(日本製)

  • 慣れが必要だがすごく軽くて疲れない。
  • 独特なカッコよさで、近距離でもシャープな見え味。

4.CANON/キャノン BINOCULARS 8×20 IS 防振望遠鏡 【8×20】

  • 防振なのに軽くてコンパクト。

5.ベルボン株式会社 スワロフスキー CL Pocket8×25双眼鏡 ブラック/グリーン/サンドブラウン

  • 長く使えて誰でも使えるし用途も幅広い。
  • 自慢できて高価格を超える高機能が魅力。

最後に気を付けてほしいことは管理方法です。

双眼鏡は意外にカビが生えやすいので、使用後は水分がつかないように手入れをして風通しのいい場所に置くか、防湿庫に入れてベストな状態を保つのも重要です。

自分に合った双眼鏡を選び、大事に使って思い出に残る光景を発見しましょう。

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