【2020最新】運動会撮影におすすめスマホ5選!撮影のコツは?

運動会撮影

最近ではスマホで簡単にビデオ撮影ができるため、運動会などの行事で撮影される方が増えてきました。

そこで、こちらの記事では運動会撮影に向いているスマホについて調べてみました。

今後購入する際の参考にしてみてくださいね。

  1. 【2020最新】運動会撮影におすすめスマホ5選!その1:Xperia1
    1. シリーズで初めて!カメラを3つも搭載!
    2. 実際に撮影されている映像
    3. フォーカス機能が充実している
    4. まるで映画のように撮影が可能
    5. 実は機能的に使いにくいという声も…
  2. 【2020最新】運動会撮影におすすめスマホ5選!その2:HUAWEI Mate 20 Pro
    1. こちらも3つのカメラが搭載されている
    2. 実際に撮影されている映像
    3. 実は運動会よりも自撮りに向いている
    4. ただ問題点が…
  3. 【2020最新】運動会撮影におすすめスマホ5選!その3:Galaxy S10+
    1. なんとAI機能が搭載されている
    2. 実際に撮影されている映像
    3. ちょっぴり他のスマホよりも大きめに作られている
  4. 【2020最新】運動会撮影におすすめスマホ5選!その4:Reno 10x Zoom
    1. できるだけ解像度を落とさずに撮影が可能に!
    2. 実際に撮影されている映像
    3. 撮影時間に制限がない
    4. ほとんどデメリットがないスマホ
  5. 【2020最新】運動会撮影におすすめスマホ5選!その5:HUAWEI P30 Pro
    1. さらに進化しているHUAWEI P30 Pro
    2. 実際に撮影されている映像
    3. スーパーマクロ対応で2.5センチまで近づいても大丈夫!
    4. 超広角モードで撮影すると…?
  6. スマホ・iPhoneでのポイントや使えるテクニックとは?
    1. 今のスマホならプロのような撮影もできちゃう!
    2. 撮影するときはなにが主役なのか考える
    3. 基本的にオートフォーカスを使おう
    4. 目線や位置を変えてみる
  7. スマホで写真と動画を撮影する場所は?
    1. とにかく一番前?
    2. 前から真ん中あたり
    3. 後ろの場合は台などに乗ると撮影しやすい
  8. まとめ

【2020最新】運動会撮影におすすめスマホ5選!その1:Xperia1

Xperia1

 

カメラ性能
画素数 1,200万画素+1,200万画素+1,200万画素
F値 F1.4+F2.4+F2.4
レンズ トリプルレンズカメラ(標準+望遠+超広角)
ズーム機能 2倍光学ズーム、10倍デジタルズーム
おすすめ度 3.0

シリーズで初めて!カメラを3つも搭載!

こちらのスマホはシリーズ初後ろにカメラが3つも搭載されています。

通称では瞳AFと呼ばれているそうです。

基本的にスマホで撮影されるときは、縦のままで撮影されるよりも横にして撮影される方が多いでしょう。

横にすることで、レンズが瞳のようになるためそのような名前をつけたんだそうです。

実際に撮影されている映像

XPERIA1 全てXPERIA 1で撮影してみた!

こちらが実際に撮影されている様子になります。

手ブレ補正をつけていないので、外で歩いていると若干ブレがありますが、大きくぶれたりはしていません。

手ブレ機能をONにすることでだいぶ映像は違ってくることでしょう。

フォーカス機能が充実している

動く被写体を素早くキャッチすることができるため、動いているシーンを撮影することが多い運動会では大きく活躍してくれることでしょう。

まるで映画のように撮影が可能

こちらのスマホは、初期設定で様々な加工が可能で、シネマ専用撮影アプリが搭載されています。

まるで映画のような大迫力な映像を撮影することが可能です。

Xperia 1 Cinema Pro 動画撮影

こちらの動画は実際にシネマアプリで撮影されたものなので、参考にしてみてください。

実は機能的に使いにくいという声も…

直接的には動画撮影には関係のない部分ですが、場合によっては端末自体が使えないという人もいるようです。

全員がこの様になるわけではありませんが、注意が必要かもしれません。

場合によってはお店でしばらく触らせてもらって故障していないかみるといいでしょう。

【2020最新】運動会撮影におすすめスマホ5選!その2:HUAWEI Mate 20 Pro

HUAWEI Mate 20 Pro

 

カメラ性能
画素数 4,000万画素+2,000万画素+800万画素
F値 F1.8+F2.2+F2.4
レンズ Leicaトリプルレンズカメラ(広角+超広角+望遠)
ズーム機能 3倍光学ズーム、10倍デジタルズーム
おすすめ度 3.0

こちらも3つのカメラが搭載されている

こちらのスマホにも3つのカメラレンズが備え付けられています。

上記のスマホと違うところは、縦に3つ並んだカメラ位置ではなく、ライトとともに4つの四角の枠に収められているのが特徴的です。

他のスマホではピントが合わないような接写でも、しっかりとピントを合わせて撮影が可能です。

また、夜景がキレイに撮影できるのでそちらでも重宝するスマホです。

実際に撮影されている映像

HUAWEI Mate20Proの写真・動画撮影の実力検証

実際に撮影されながら歩いているのは3:40秒からになっています。

後半になってくると微妙に手ブレが気になるところですが、画質的には悪くないのがわかるのではないでしょうか。

実は運動会よりも自撮りに向いている

運動会の激しい動きを撮影するよりも、実は自撮りで撮影された方が優れているのです。

とくに自分をキレイに映したい女性にはもってこいのスマホになっています。

実際に撮影されている映像でもわかりますが、ビデオカメラと同じような画質で撮影できるので、簡単に済ませたい人におすすめのスマホになっています。

ただ問題点が…

実はこの機種にはSDカードが使えないという欠点があるのです。

ですが、内蔵メモリは実質256ギガありますので、それほど問題ではないようです。

【2020最新】運動会撮影におすすめスマホ5選!その3:Galaxy S10+

Galaxy S10+

 

カメラ性能
画素数 1,200万画素+1,600万画素+1,200万画素
F値 F1.5⇔F2.4+F2.2+F2.4
レンズ トリプルレンズカメラ(広角+超広角+望遠)
ズーム機能 2倍光学ズーム、10倍デジタルズーム
おすすめ度 4.0

なんとAI機能が搭載されている

こちらのスマホはAI機能が搭載されており、自動で今どのようなシーンを撮影しているか?という判断をしてくれます。

なので、画像を撮影する際は自分で細かく設定しなくても、スマホ側で勝手に最適な画像を撮影してくれます。

どのような構図が最適なのかガイドしてくれるのも魅力的なスマホになっています。

動画だけじゃなく、画像も撮影することが多いスマホなので持っておきたい一台ですね。

実際に撮影されている映像

君は見分けられる?映画用カメラとスマホの映像を比べてみる!

こちらが実際に撮影されている映像ですが、映画などで使用されているカメラとほとんど遜色がないのがわかるのではないでしょうか?

このクオリティをスマホで撮影できるのはとても感激される方も多いでしょう。

こちらのスマホはどちらかといえば、色彩鮮やかな料理などの画像を撮影するのに適しているので、運動会以外でも使用してもいいですね。

ちょっぴり他のスマホよりも大きめに作られている

アウトカメラの性能が良すぎて、どうやらインカメラはそれほど高性能には作られていないのが不満として上がっています。

また、他のスマホよりも一回りほど大きいため、手が小さい人には不向きかもしれません。

しかし、運動会を撮影するときにほとんどの人が両手を使って撮影されているので、逆に小さすぎると使いにくさも出てくることでしょう。

【2020最新】運動会撮影におすすめスマホ5選!その4:Reno 10x Zoom

Reno 10x Zoom

 

カメラ性能
画素数 4,000万画素+2,000万画素+800万画素
F値 F1.7+F2.2+F3.0
レンズ Leicaトリプルレンズカメラ(広角+超広角+望遠)
ズーム機能 光学5倍ズーム、10倍ハイブリッドズーム
おすすめ度 4.0

できるだけ解像度を落とさずに撮影が可能に!

こちらのスマホのすごいところは、カメラに対して入ってくる光を屈折されることにより、解像度を落とさずに撮影が可能になっています。

10倍ズームにもなるべく解像度を落とさずに撮影することができ、最大で60倍デジタルズームが可能です。

今までのスマホでは撮影できなかった距離でも、諦めずに撮すことができます。

実際に撮影されている映像

長時間撮影対応!OPPO Reno 10x Zoomで4K 60P撮影、ゆりかもめ 新橋→豊洲

こちらは電車に乗っている様子を撮影されたものです。

ほとんどぶれておらず、まるでそこに乗っているかのような感覚に陥るくらい、鮮明な動画になっています。

ズームなどはされていないので、されたときはどのような映像になるかはわかりませんが、この映像のクオリティが撮影できるのは、このスマホだけです。

撮影時間に制限がない

ビデオカメラとかで撮影すると、どうしても撮影時間などに制限がかかってしまいますが、こちらのスマホは全くと言っていいほど制限がないそうです。

撮影している間も熱暴走なども起こらず、30分以上の撮影が可能でした。

ただ、極端に寒い場所や、バッテリーの残量、スマホの容量によって変動があるので、購入された際は、一度試してみるといいでしょう。

ほとんどデメリットがないスマホ

デメリットがないかどうかいろいろとネット情報で探してみましたが、まったくといっていいほど見つかりませんでした。

運動会では強い日差しの中で撮影することが多いと思いますが、こちらのスマホだと、強い日差しの中でもしっかりと撮影できるようになっています。

【2020最新】運動会撮影におすすめスマホ5選!その5:HUAWEI P30 Pro

HUAWEI P30 Pro

 

カメラ性能
画素数 4,000万画素+2,000万画素+800万画素
F値 F1.6+F2.2+F3.4
レンズ クアッドカメラ(広角+超広角+望遠+TOF)
ズーム機能 光学5倍ズーム、10倍ハイブリッドズーム、デジタル50倍ズーム
おすすめ度 5.0

さらに進化しているHUAWEI P30 Pro

こちらの機種は先程紹介したP20の後継機となっています。

こちらの何がすごいかと言うと、背面を見るとまるでデジカメのような印象を受ける人もいるのではないでしょうか?

一番凄いところは、ISO感度が普通の一眼レフよりも2倍ほど感度が高いところです。

ISO感度が高ければ高いほど少ない光でも明るく撮影することが可能なのです。

とくにおすすめなのは、夜に撮影されると、現場では暗かったのに撮影してみるととても明るく撮影できてるのでびっくりされることでしょう。

実際に撮影されている映像

OSMO Mobile on HUAWEI P30Pro 動画撮影テスト

こちらでは実際に撮影されている動画ですが、すべて標準レンズで撮影されています。

このスマホもやはりまるでその場にいるかのような高画質で撮影できていますね。

スーパーマクロ対応で2.5センチまで近づいても大丈夫!

よく近寄りすぎてピンぼけしてしまうようなときでも、こちらのスマホなら2.5センチまでピンぼけせずに撮すことが可能です。

超広角モードで撮影すると…?

標準レンズでの撮影はとてもクリアに撮影できていますが、超広角モードで撮影すると、フレームレートの違いなどにより、画質が落ちてしまうそうです。

デメリットになるほど画質が落ちるかは、売られているDOCOMO店頭で確認してみてもいいのではないでしょうか。

スマホ・iPhoneでのポイントや使えるテクニックとは?

スマホ

スマホやiPhoneでキレイに撮りたい!と思っている人はたくさんいるでしょう。

そんな人達のために、使えるテクニックを披露します。

今のスマホならプロのような撮影もできちゃう!

よくきれいな動画や画像をとるには高価な機材を買わないと無理だと思っている人はいませんか?

それは、これからそういった業種で食べていく人のお話です。

現在は、スマホでも十分な機能が備わっているので、プロじゃなくてもきれいな撮影が可能になっているのです。

撮影するときはなにが主役なのか考える

これは動画でも画像を撮影するときにも言えますが、主役は我が子でもあまり自分の子供ばかりを撮影していると、あまり全体的に何を撮影しているのかわかりにくくなります。

なので、要所で自分の子供をズームにするといいでしょう。

それ以外ではなるべく全体像を撮すと、どのような雰囲気だったのかなども一緒に撮影することができます。

基本的にオートフォーカスを使おう

よく失敗しがちなのが、ピントが合っておらず、ボケた動画や画像を撮影してしまう人も多いでしょう。

マニュアルでピントを合わせようとすると中々大変です。

オートフォーカスを使用すると、スマホ側が勝手にピントを合わせてくれるので素敵な画像を撮影することができます。

目線や位置を変えてみる

撮影場所が決まっていると中々変えるのは大変ですが、例えば、真正面から子供を撮影することができるのであれば、子供の目線に合わせて撮影することで迫力が違ってきます。

自撮り棒などがある場合は、空撮のように撮影すると、まるで飛行機から撮影したかのような動画や画像が撮影することができます。

スマホで写真と動画を撮影する場所は?

撮影する人

スマホで写真や画像を撮影するには、位置取りも肝心になってきます。

どのようなポイントが取りやすいのか、調査してみました。

とにかく一番前?

撮影しやすいのは、やはり何も遮蔽物のない一番前が撮影しやすいでしょう。

しかし、一番前になるということは、その後ろにもカメラを構えている人がいるはずです。

そうなると、あまり大きく動いたり自分の身長が高いと後ろの人に気を使いながら撮影しなければならないのでそれはそれで難しいのです。

前から真ん中あたり

一番撮影しにくいのは、前よりも真ん中あたりになるでしょう。

この位置になってしまった場合は、人の体をすり抜けて撮影するしかありません。

後ろの場合は台などに乗ると撮影しやすい

一番後ろの方になってしまった場合は、台などを用意しておくと、人の頭でさえぎられることがないのでおすすめです。

まとめ

まとめ

運動会に適しているスマホを紹介してきましたが、ここでスマホ性能についてまとめてみましょう。

 

  • Xperia1はフォーカス機能が充実していて動いているのを素早くキャッチできる
  • HUAWEI Mate 20 Proはビデオカメラと変わらない画質で撮影ができる
  • Galaxy S10+はAI機能が搭載されていて映画並みの映像が作れる
  • Reno 10x Zoomは撮影時間に制限がない
  • HUAWEI P30 ProはISO感度が一眼レフの2倍ほど感度が高い

様々なスマホが発売されていますが、一昔と比べると性能の違いが段違いということがわかるのではないでしょうか。

携帯電話にカメラがついた当初から比べると画像のキレイさは圧倒されます。

運動会ではスマホで撮影しても、キレイに映像を撮影することができるようになったので、運動会だけじゃなく、普段の子供の成長も記録したいものです。

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