運動会の日が雨で体育館開催に!室内でできる競技3選・できない競技3選!

子供たちは競争に必死で保護者席に大玉が行くのを気にすることが出来ません。

そのため、保護者の方々やその中にもご高齢の方・小さい子供や赤ちゃんもいることを考えると危険なのでやめたほうが良いでしょう。

運動会の日が雨で体育館開催に!室内でできない競技3選!その3徒競走

徒競走

徒競走は運動会でもメイン種目といっても過言ではない競技ではないでしょうか?

ですが、雨で湿気のある体育館の床は特に滑りやすく転倒の危険性も高い競技となってしまいます。

外で走るのとは間隔が違うため、ぶつかってしまったりすることもあるでしょう。

とても楽しみにしている競技ではありますがケガの危険性を考えてやらないことをおすすめします。

体育館で開催する時に競技以外の注意点は?

トイレの順番待ち

 体育館で運動会を開催する場合、保護者席は大幅に狭くなってしまいます。

足が悪く椅子でなければ座れない方、小さいお子さんを連れている方などずっとその場にいることが難しい方のことも考え椅子席やフリースペースを少しでも取ることも大切になります。

狭い保護者席でお昼を食べるのが困難な場合は午前中開催のプログラムを作成しなるべく早めに運動会を終了しましょう。

また、トイレは特に混雑が予想されるため、体育館のトイレだけではなく学校内の他のトイレを開放するなどの工夫をすると良いでしょう。

まとめ

大縄跳び

最後にまとめてみていきましょう。

 

室内でできる競技3選

 綱引き

綱引きは人数調整によって幅を縮小できますし、危険性も低いため保護者が見やすい室内でできるのでおすすめです。

玉入れ

玉入れは、危険性も少なく低学年から高学年までの全学年だけではなく保護者や先生も参加しやすいのでおすすめの競技です。

たまご競争

たまご競争とはおたまにピンポン玉などを入れて走る競技で徒競走の代わりにもなり、スピードが出すぎないため危険性が低いためおすすめです。

室内でできない競技3選

組体操

組体操を室内でやると床に転倒した場合直接頭などに衝撃がかかるためとても危険です。

大玉転がし

大玉転がしをしている生徒たちは保護者席に入ってしまうことまで考える余裕もなく競争に集中してしまうため小さいお子さんや高齢者の方が見に来ていることも考えると危険なのでやめたほうが良いでしょう。

徒競走

徒競走は運動会のメイン種目ですが、室内では雨で湿気のついた床は滑りやすく転倒の危険性があるのでやめたほうが良いでしょう。

体育館で開催する時に競技以外の注意点は?

 体育館では保護者席が十分に取ることは難しいでしょう。

そのため、午前中で競技を終了したり、フリースペースや椅子席の確保をしましょう。

また、トイレは体育館のトイレだけではなく学校内のトイレを開放し混雑を防ぐことが大切になってきます。

いかがでしたでしょうか?

せっかく楽しみにしていた運動会を雨で体育館開催になる場合でもケガには特に気を付けて生徒や保護者を守ることが大切になってきます。

先生方や保護者で一丸となり協力が必要になるためしっかりと呼びかけをし楽しい運動会にしてください☆

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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