夏休みに通えるかけっこ教室東京おすすめ5選!秋の運動会で1位だ!

実は【運動神経が遺伝する】とは化学的に証明されていないのです!

身長、体重、筋肉の性質などは遺伝子の影響を受けるとされていますが、運動神経がいい子が皆同じ体格かと言われればそうではないですよね。

子供の足の速さは、遺伝的な要素よりも環境によって大きく左右されるんです。

両親がスポーツ経験者で運動が好きな場合、大半の人が『子供にも何かスポーツをさせよう!』と考えますし、習い事をさせないにしても休みの日には一緒に身体を動かしたりします。

そうなんです!

幼児期からの環境こそが運動神経・足の速さにとても影響するのです。

そう言われると、私も運動が苦手だったため子供と遊ぶ時もかけっこやボール遊びなど身体を動かすような遊びはあまりしませんでした。

外に出かけるにしても動物園に行ったり、公園で砂遊びをしたり…運動神経が発達するような環境ではありませんよね( ´Д`)

我が家の子供たちも、リレーやマラソン大会が苦手です(笑)

苦手意識を遺伝させてしまったんですね…(ごめんね…)

『遺伝だから仕方ない』と諦めてしまっている皆さん!

遺伝ではなく環境が大切です。

幼児期から環境を整える事が一番望ましいですが『もう大きくなってるしなぁ』と諦めなくても大丈夫ですよ♪

走り方のコツさえ掴めば今よりずっと速く走る事が出来ます。

諦めずにチャレンジしましょう(*´∀`)

足が速い子と遅い子の決定的な違いは?

色々な子

先程も少し触れましたが幼児期の環境、経験はその後の運動神経を大きく左右すると言われています。

2,3歳から小学校低学年くらいの間はプレ・ゴールデンエイジと呼ばれ運動能力の発達が著しい時期になります。

この時期にたくさん身体を動かす事によって、運動能力が向上しセンスが磨かれるのです。

脳からの指令がスムーズに伝わり、思うように身体を動かす事が出来るようになるんですね。

私は運動は苦手ですが、ダンスは好きです!(ただ好きなだけです…笑)

よく子供たちと一緒に良く歌番組を見ながら流行りのダンスを踊ったりするのですが…イメージと体の動きが全く噛み合わない!

頭では完璧なつもりなんですけどね(*⁰▿⁰*)

きっと、私はゴールデンエイジを無駄に過ごしてしまったんだと思います(笑)

足が速い子と遅い子の決定的な違いは幼児期の過ごし方に大きく関係しますが、それだけではありませんよ♪

正しいフォームを知っているかいないかも重要です。

幼児期に運動をあまりしなかったとしても速く走るためのフォームを知り、繰り返し練習する事によって今より速く走る事が可能になります。

足の速さとは【歩幅】と【足の回転数】で決まります。

どんなに一生懸命走っても、無駄な動きが多ければ足の回転数を上げることは出来ません。

そして走っている時の姿勢で大切なのは、肩が前後左右にブレないことです。

走るのが速い子は流れるようなフォームで走っていますよね。

それに比べ、足が遅い子は余計な力が入ってしまって飛び跳ねるように走ってしまっている事がほとんどです。

でも、大丈夫ですよ♪

フォームに関しては、コツさえ掴めば劇的な変化が期待できます!

かけっこ教室に行かないで親子で練習をしよう!ポイントは?

親子

かけっこ教室に行かず、親子で練習する場合はどうすればいいのでしょう。

ポイントは3つ!

  • 姿勢
  • 腕の振り方
  • 足の動かし方

速く走るためには上半身をまっすぐ保ったまま体を前に45度倒した姿勢が理想的とされています。

その場足踏みをしてみるとよく分かると思いますが、猫背になっていると足の動きが妨げられてすごく疲れますよね?

背筋を伸ばし足の回転数を落とさないようにしましょう。

腕の振り方も重要です。

腕を前後にしっかりと振る事によって足の動きもよくなります。

前だけ、後ろだけに振るのではなく脇を締めて前後にしっかり振る事が大切です。

家庭で練習する時

まっすぐいい姿勢で立ち、腕を前後に振りながらその場足踏みをする。

体の軸がグラグラしないように、しっかりと地面(床)を踏み締めて腿上げをしましょう!

これならお家の中でもできますよね♪

足の動かし方を習得するためにおすすめなのはスキップです!

スキップをする時、自然とつま先から着地しますよね。

かかとから着地しようと思ってもなかなかできません。

この足の動きが速く走る事にも関係しています!

つま先から着地する事によって地面からの反発力をうまく『前進する力』に繋げる事ができるようになります。

上に飛び跳ねるように走って前に進むスピードの遅い子は、踵や足の裏全体で着地してしまっている事がほとんどです。

2種類のスキップを繰り返し練習するといいですよ!

高く跳ねるスキップ

腕の振りが重要!思い切り腕を前後に振りましょう。

速く進むスキップ

姿勢をキープして足を動かしましょう。

前へ進むためのバランス、体重移動が習得できます。

速く走るための練習法の分かりやすい動画をご紹介します!

是非ご覧ください♪なるほどなぁと思いますよ( ´∀`)

 

90分で足が速くなる!?かけっこで速く走るための方法、フォーム、ポイントとは【夢の授業#1】

90分で足が速くなる!?かけっこで速く走るための方法!フォーム・コツ・ポイントをお伝えします!【夢の授業#1】

家庭で出来る練習方法をお伝えしましたが、一番大切な事があります!

それは、子供が速く走りたいと望んでいるかどうかです。

どんなにポイントを押さえた練習をしても、本人にやる気がなかったらなかなか身に付けるのは難しいですよね。

練習を始める前に、お子さんの気持ちを確認する事が大切です。

最初はやる気がなかったとしても、やっているうちに楽しくなったり、もっと頑張ろう!と気持ちが変化する事はありますよね。

気乗りしない様子でも、無理強いはせず、かと言って諦めず…お子さんの『やる気スイッチ』を探しましょう(笑)

まとめ

まとめ

今回は【夏休みに通えるかけっこ教室東京おすすめ5選!秋の運動会で1位だ!】についてお伝えしましたがいかがでしたか?

 

おすすめのかけっこ教室まとめ

  • その1 Sports Magic
  • その2 日本スポーツ指導協会
  • その3 ダントツかけっこ塾
  • その4 Total Sports かけっこ教室
  • その5 ミズノ 運動会必勝塾

その他まとめ

  •  ☆  どうしてうちの子は足が遅いの?遺伝なの?
  •  ☆  足が早い子と遅い子の決定的な違いは?
  •  ☆  かけっこ教室に行かないで親子で練習をしよう!ポイントは?

楽しいはずの運動会を憂鬱な気分で過ごすなんてもったいない!

ちょっとしたきっかけさえあれば苦手意識を払拭できますし、自信にも繋がりますよね♪

かけっこ教室に通うもよし!親子で練習するもよし!

『自分は運動神経がないから…』と諦める必要はありませんよ(*´∀`)

やる気があって、正しいフォームを身に付ければ今より速く走る事ができるようになるはずです!

今年の運動会は、楽しい気分で迎える事ができますように♪

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