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騎馬戦の強い組み方!5人・4人・3人の解説と手が汗で滑らない方法とは?

この場合は、おんぶの状態でやるか、肩車のようにやるかどちらかになります。

2人騎馬戦の勝ち方は?

2人騎馬戦の場合は、とにかくスタミナが重要になってきます。

おんぶしながら動き回るというのは、意外にも体力を使います。

また、おんぶする時もなるべく肩甲骨あたりでおんぶを持続できるとやりやすくなります。

肩車でも高さが出てやりやすくなりますが、上にのる人の体幹がしっかりしていないとぐにゃりと体が曲がってしまい、肩にのせている方は余計に重く感じてしまいます。

2人騎馬戦での注意点!

おんぶされる人は、なるべく身長が高くスタミナがある人を選ぶほうがいいでしょう。

身長が高くなるということは、それだけ視点も高くすることができ、帽子やはちまきが取りやすくなります。

おんぶされる人は、体重が軽いとそれだけ機動力があがるので、パートナー選びは大切です。

手が汗で滑らない方法とは?

手

スポーツをしていると、どうしても手が汗まみれになってしまうこともあります。

そんなときに、手が汗で滑らないようにするやり方を学んでおくと、騎馬戦でも役に立ちます。

制汗クリームを塗っておく

制汗クリームは、ハンドクリームのように手のひらに塗り込んで1分ほどでサラサラになります。

そうすると、ほとんど手に汗が出なくなるので競技をする前に塗り込んでおくと効果は絶大です。

チョークで手汗を抑える

手汗に有効なのは、チョークを手にまぶしておくことも有効です。

よく体操競技で手に粉末状のチョークを着けている選手がたくさんいますが、手が汗で滑らないようにしているのです。

なので、競技が始まる前に手につけておくと滑りにくくなります。

どうしても手汗で滑る場合は…

手汗は自分でどうにかできるものではありません。

クリームなどを塗っても滑ってしまったり、手汗が止まらない場合は、思い切って手袋をしてみましょう。

あまり運動会などでしている人は見かけませんが、手袋をすることによって手汗問題を解決できます。

転びそうになったときやバランスを崩した時の立て直し方法とは?

騎馬戦ではとにかく上にのっている人から土台で支えている人まで、バランスを取ることが重要となってきます。

土台がしっかりと支えていてもバランスを崩してしまうことがありますが、どうやって立て直していけばいいのでしょう?

土台が転びそうになったときは?

土台が転びそうになってしまったときは、他の土台の人はぐっと足に力を入れましょう。

3人騎馬戦で前の人が転びそうになったら、後ろの人が引っ張るようにすれば、転倒することを防げます。

上の人がふらついている場合は?

体の重心のかけ方で上の人がふらついてしまっている場合があります。

そういった場合は、後ろの人がしっかりと体を支えてあげることもポイントとなります。

後ろから支えてくれている手があれば、ふらつかずにしっかりと体が安定します。

団体戦や大将戦ならではの組み方のコツは?

女性

騎馬戦は、主に団体戦で戦うことが多い競技になります。

団体戦と大将戦では戦い方が少し違ってきますので、違いを考えながら勝利するコツを伝授します。

団体戦の場合

団体戦の場合は、自分チームで声をかけながら相手チームを追い込んでいくことが重要になってきます。

しかし、あまりいろいろと指示をしてしまうと、すべて敵チームにも作戦がバレてしまうところがあるので、事前にある程度作戦を練ることも大事なことです。

また、有利に進めるのであれば、なるべく自分が敵チームに囲まれないように動くことも大事です。

囲まれてしまうと、どうしても数で負けてしまうため、身長の高いチームなどに囲まれないようにしていくことが生き残る確率を上げることができます。

大将戦の場合

大将戦の場合は、複数で戦うのではなく1対1の戦いになります。

4人騎馬戦ではどのように組むとより勝率が上がるでしょう?

前述していますが、1人を前に置いて後ろを2人にするやり方や、その逆のやり方もあります。

大将戦では、機動力よりも上にのる人がどれだけ対応できるかにもかかってきます。

なるべく前に出れるようにしたほうが力を入れやすくなるので、上にのる人が前傾姿勢で戦えるような姿勢になるように土台の人を配置した方が良いでしょう。

運動会・体育祭当日に活躍するために騎馬戦の練習をしよう!

騎馬戦は練習しているのとしていないのでは勝率が格段と違ってきます。

ここではどういった練習をすれば勝ちやすくなるのか?といったことをまとめていきます。

騎馬の組み方を練習

人数によって騎馬戦の腕の組み方などを紹介しましたが、自分たちが一番やりやすいやり方でやることが重要になります。

人数によって腕の組み方も変わってきますので、まずは自分たちがやってみて動きやすい組み方を考えましょう。

走り方などを練習する

組み方が決まったら、実際に上に人をのせて練習してみましょう。

いきなり走ると危ないこともあるので、まずは歩いて感覚をつかんで少しずつ早歩きから走る、といった動作確認をしましょう。

他に騎馬戦をする人と練習する

走り方などを練習した後は、どうやって相手の帽子を取るかなどを練習したほうがよいです。

ぶっつけ本番でやってしまうと、自分のイメージ通りにできないことが多々あります。

そうならないためにも大将戦のように1対1でも練習しておいたほうがいいです。

まとめ

女の子

いかがでしたでしょうか?

それではここで、騎馬戦で勝つための強い組み方をまとめてみましょう。

 

■5人の騎馬戦の場合

  • 土台になる人は身長が同じ方が安定感がアップ!
  • 後ろになる人は腕の力が強い人がなると上にのる人が力をかけやすい

■4人騎馬戦の場合

  • 肩の高さが同じだと安定しやすい
  • 後ろの人がズボンやお尻あたりを支えてあげると安定しやすい

■3人騎馬戦の場合

  • 土台の人が向き合って腕を組むと安定感がアップ!
  • 土台の人が前後になったほうがスピードはアップ!

■2人騎馬戦の場合

  • 身長の高い人だと目線が高くなって取りやすい
  • 肩車よりもおんぶのほうがふらつきにくくなる

様々なポイントで解説してきましたが、騎馬戦で重要なことはとにかく土台になる人の安定感になります。

安定感がないと、上にのっている人がふらついてしまい、それだけ相手にスキを見せてしまうことになるのです。

なので、相手にスキを見せないためには土台をしっかりとさせましょう。

騎馬戦は落馬などをしてしまうと、大きな怪我に繋がってしまうこともあります。

練習するときや、本番でやるときも細心の注意が必要となります。

実際に落馬して大きな怪我を負ってしまった人もいますので、くれぐれも怪我には注意しましょう!

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