騎馬戦のアナウンス!小学校の入退場・団体戦・大将戦そのまま使える原稿例文!

どちらも勝負を譲らないという表情をしています。

さぁ、大将戦。どちらに勝利の女神は微笑むのでしょうか!

中央にて、大将同士の騎馬がぶつかり合っていく!果敢に手を伸ばして、帽子を取りに行くが届きません!

相手ももちろんタダで負けるつもりもありません。攻撃を華麗によけて行きます!

さすが大将戦です!大勝負となりました!

どちらが勝ってもおかしくはない!とても見ごたえのある試合になっています!

あーっと!ここで相手の猛攻を受けています!キツイ状況です。

避ける!だが相手の猛攻が止まりません!決まってしまうのでしょうか!?

ここで!取られてしまいました!大将戦は〇組の勝利となりました!

どちらとも素晴らしい試合でした!大きな拍手をお願いします!

と試合が良い展開になってくればこのような感じになってきます。

「大将戦」は騎馬戦の中でも一番盛り上がる所です。

なので、盛り上げる様な言い回しを入れてあげると、試合がより輝きますよ!(例:攻撃を華麗に避けていきます!等)

騎馬戦アナウンス(小学校運動会)原稿例!退場編

四角い吹き出し

さぁ、退場です。

勇敢に戦った選手たちを拍手で送ってあげたいですね。

ポイントは

  • どちらのチームも称える事
  • 拍手の中で退場をさせてあげる事

です。

今回の騎馬戦は〇組の勝利となります。

退場します。勇敢に戦った選手たちに大きな拍手をお願いします。

高学年の迫力ある競技でした!

と送り出してあげましょう。

騎馬戦のアナウンスでアドリブを入れるコツは?

たくさんの吹き出し

 

ここでアドリブの入れ方です。

そもそも、アドリブ自体「見たものを口に出す事」なので例文をあげていきますね。

入場で使えるアドリブ

さぁ、晴天のもと高学年の騎馬戦が始まろうとしています。まずは〇組対〇組。

どちらも気合十分という顔をしています。

天気の情報からアナウンスがはいっています。

アドリブとしては、とても入りやすい所から入って、ざっくりとしたチームの状況を伝えていきます。

競技中に使えるアドリブ

現在のところ〇組残り〇騎、〇組残り〇騎です。

〇組がリードしていますが、まだまだ分かりません。

ここから十分巻き返せる状況にもあります。

どちらとも頑張ってください。

これは観客でけでなく、全体に向けてのアナウンスになります。

選手もこれを耳にすれば現在の状況を把握することが出来、士気をあげる事も出来ます。

そして、常にアナウンスする側は「中立」であるということ。

どちらかに偏ったアナウンスをしてしまうもはNGです。

言葉で士気を下げることは簡単なのですから。

他のアドリブの使い方

感情を入れる

  • 「あーっと!」
  • 「ここで決まってしまうのかでしょうか!?」
  • 「素晴らしいです!」
  • 「面白い試合になってきました!」

などなど

感情を込めたアドリブがあります。

これは臨場感が出ます。

淡々と話すのも、もちろんいいのですが、どうせなら少しでも、聞いてて面白いアナウンスがいいですよね。

これは総じて競技中に使うことができます。

次に何を話そうか?と考えていくときに、とりあえず

「あーっと!これはどうなってしまうのか!?」

と口に出している間に、次に言う言葉を考える時間稼ぎになります。

迷ったら感情を出すこともいいですよ。

まとめ

運動会

 

アナウンスは難しい!と思っているかもしれませんが、実際話すのは2分程度でしょう。

現在の運動会の騎馬戦は集団戦というよりも総当たり戦が主流になってきていますし、競技時間も決まっています。

問題なのは、練習と本番は大きく違い、非常に緊張してしまい、成果を出せないということ。

原稿は作ったけど、本番になったら半分も話せなかった、というのはよくあります。

大事なのは、本番の様な状況を思い浮かべながら「イメージトレーニング」をするということ。

これだけでも大分違います。

また、原稿においても、読んだら情景が頭に浮かんでくる様な原稿になると、上出来ではないでしょうか。

さらにまとめていきます!

 

入場編!

「騎馬戦がこれから始まる!」というのを伝える!

皆緊張状態!シンプルが無難だけど、付け足したいなら「〇組対〇組の戦いが始まろうとしています!」とシンプルにいくとGOOD!

団体戦編!

さぁ!競技が始まる!アナウンスも慌ただしくなる!

大丈夫、落ち着いて全体を見渡して、状況に合った文章を読んでいこう!

詳しいことはもう一度「団体戦編」を見てみよう!

大将戦編!

熱い熱い大将戦!会場をもっと盛り上げよう!

どちらが優勢か、それとも劣勢かよく見てみよう!掴み合い?それとも攻撃の避け合い?とにかくよく「みる!」

すぐ終わってしまうこともあるので、例文を覚えておくのもいいかもしれません。

アドリブのコツ!

まずはどんなアドリブでも中立であるという大前提を抑えておくこと。

  • 注意することは注意すること!
  • 簡単なことは「感情」を入れること!
  • 「あーっと!」「決まってしまうか!」

などなど

場の臨場感が出る方法です!

場が固まってしまったら「両者動きません、どちらとも頑張ってください!」など

アドリブの方法は人の数だけあります!

事前にメモにまとめて置いたほうがいいですね!

最後に、ポイントは「~です。」「~ます。」

そして恥ずかしくても、大きな声ではっきりと!

こうすれば聞きやすく、印象の良いアナウンスを出来るようになりますよ!

是非、試してみてください!

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