最近、社内行事として運動会を開催する会社が増えているそうです。
会社の運動会と言えば「昭和」の遺物という感が強いですが、部署・職位に関係なく交流をもてるなどの理由で復活の兆しがみえています。
しかし、皆が楽しみにしている訳では無いようで「行きたくない」「憂鬱だ」という方も少なからずいらっしゃるようです。
中には、休みたいけど評価に影響するのでは…?と心配してらっしゃる方もいるみたいです。
今回はそんな方たちの声に耳を傾けて「何故、会社の運動会に行きたくないのか?」を考えてみましょう。
共感できる意見もあると思います、それでは一緒にみていきましょう。
会社の運動会が憂鬱で行きたくない理由5選! その1:気をつかう
学生時代のように皆同じ立場でわいわいと楽しくできればいいのですが、会社だとそうもいきません。
職位・職歴・部署…etc様々な壁が立ちはだかります。
徒競走で上司を追い抜いてよいものか、二人三脚で同僚と肩を組む時の微妙な空気感をどうすればよいのか、そもそも20代と50代が混在するコミュニティで身体能力を求められるイベントを開催することに無理があるのではないのか、「体育会系ガチ勢」の負けず嫌いについていけない…
気がかりなことが多すぎて考えるのも億劫になるくらい気をつかいます。
会社の運動会が憂鬱で行きたくない理由5選! その2:そもそも運動が苦手
足が早いなど活躍できそうな場面がある方は楽しめるかもしれませんが、そうでない方もいらっしゃいます。
いわゆる「運動音痴」と言われる方たちです。
リレーで先輩から渡されたバトンを落としたらどうしよう、大縄で真っ先に自分がひっかかったらどうしよう、醜態を晒そうものなら変なあだ名を付けられてこの先ずっとイジられ続けるかもしれない…
子供の頃のトラウマがよみがえるレベルです。
会社の運動会が憂鬱で行きたくない理由5選! その3:就業時間外に練習させられる
運動会の当日だけの出席で済めば良いのですが、就業時間後に練習をする会社もあるようです。
自由参加とは言え、参加を断れない空気になるのは目に見えています。
もちろん残業代は出ません。
心身共に疲れます。
「運動会いきたくない派」の方からすれば、もはや「失うものしかない」と言いたくなるかもしれません。
会社の運動会が憂鬱で行きたくない理由5選! その4:任意参加と言いながら半ば強制
社長からそう言われたところで、上司、同僚皆が参加する中で自分一人だけ「じゃあ、参加しません」と言える日本人は一体何人いるのでしょうか?
無給だと分かっていても「参加しますよ~ 楽しみですね~」と笑顔で言ってしまう方も多そうです。
これを「同調圧力」と言います。
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