保育園親子競技1歳児向けアイデア5選!面白い・電車・オリンピック

運動会の競技にオリンピックを取り入れてみてはどうでしょう。

私のおすすめはトライアスロンです。

水泳、バイク、ランの順番で行うこの競技は1度で3つのことを楽しめちゃいます。

基本ルール
  • 水 泳:ブルーシートの上をダンボールの上に乗せて子供を引く
  • バイク:おもちゃの車に子供を乗せて走る
  • ラ ン:保護者と手をつないでゴールする
内容
  1. スタートしたら紐の付いたダンボールに子供を乗せる。
  2. ブルーシートの上を引っ張ってすすむ
  3. 車のおもちゃに子供を乗せて保護者は車を押す、声をかけて進む
  4. フラフープでオリンピックシンボルを作っておき、フラフープをくぐってゴール
用意するもの
  • 大きめのブルーシート
  • 子供が寝ころべる大きさの紐を通したダンボール
  • おもちゃの車数個
  • フラフープ5個

ブルーシートでなくても紐に長い青色のスズランテープを付けて水の中をイメージにしてもいいですね。

子供は保護者におんぶしてスズランテープのカーテンをくぐれば水の中を泳いでいる水泳選手のようです。

おもちゃの車でなくても、パパやママの背中に乗ってハイハイしてしまえば立派なバイクの出来上がり。

子供にはヘルメットのような絵をかいた物をかぶらせればかわいらしいライダーになれます。

最後のランは、赤いテープやビニールとラップの芯を使って聖火を作り、聖火ランナーになってゴールを目指すのもオリンピックらしいですね。

ゴールした子供たちはみんな金メダリスト、メダルを用意して首にかけてあげましょう。

園児には運動会までに乗り物に乗る練習をして注意点を教えておきましょう。

また、聖火を作るなら日ごろから持たせておくことで振り回したりしないように教えることができます。

1歳児向けのネーミング!つけ方と具体例10選

考える女性

運動会の競技が決まっても頭を悩ませるのが競技のネーミングです。

子供たちが運動会の練習をさせるだけでも大変なのに「ネーミングはどうしようかな?」と悩んでいる保育士さんは多いのではないでようか。

ネーミングをつけるヒントとしては、

ネーミングのヒント

  • 普段の子供たちを振り返る
  • 競技の動作からつける
  • 人気のアニメや映画、キャラクターなどからつける
  • 子供たちがよく見ているTV番組のタイトルをつかう

普段の子供たちができることを競技にしているはずです。

それと同じで普段子供たちが遊んでいるものはなんでしょうか?

クラスで流行っていることや身近にあるものを考えると自然と子供たちが覚えやすいネーミングが浮かんできます。

しかし、競技の名前をそのままつかっても面白味がないし、最近はユニークなネーミングをつけているところが多くインパクトがありますよね。

そこで、ネーミングの具体例をいくつか解説をつけながらあげてみます。

ヨーイ ドン

定番のネーミングです、子供たちはなにをすればいいのか思い浮かびやすいタイトルです。

徒競走の他にもいろいろな競技に使われるタイトルになります。

よちよちレース

こちらも定番です。

まだ歩くこともおぼつかない1歳児にはぴったりのネーミングです。

よちよち歩くかわいい姿が想像できるタイトルです。

めざせ ママ(パパ)のところまで

保護者と一緒に行う親子競技のネーミングです。

大好きなママ、パパのところまでいけるかドキドキ、ワクワクで見守りましょう。

安心して下さい 走れますよ

お笑い芸人の一発ネタをもじったタイトルです。

当時はとてもはやりずいぶん笑わしてもらいました。

まっすぐ走らなきゃダメよ ダメダメ

こちらもお笑い芸人の一発ネタでとてもはやりましたね。

時間がたった今でも頭にのこっている人は多いはずですのでとても笑えるタイトルです。

三代目 J soul kids

人気アーティストのグループ名を少し変えて使ってみます。

有名なグループなので想像もつきやすくとてもユニークなタイトルです。

カリモン Go

人気ゲーム“ポケモン”の携帯ゲーム“ポケモンGo”の名前を借りて、障害物競争などに使ってみてはどうでしょうか。

元気にGo レイワを駆ける

新年号に“令和”にちなんだタイトルです。

元Goで元号、レイワで年号を表しこれからの新時代を担う子供たちにぴったりのネーミングですね。

2020年 〇〇ピック

2020年は東京オリンピックの年、これにあやかり、例えばチューリップ組ならチュリンピックみたいな〇〇ピックのネーミングを入れると盛り上げれますね。

2020(フレフレ)親子競争

2020の語呂合わせを使って、2020年の運動会を“フレフレ”と応援している様子が伝わるとてもユニークなネーミングです。

まとめ

家族

今回は1歳児でも保護者と楽しめる親子競技について考えてみました。

できることに限りがある1歳児ですが、子供の成長ははやいもの普段では見れない子供の成長を目の当たりにできる運動会は親にとってもとても楽しみなイベントです。

 

親子競技の案としては

  • おんぶ、抱っこかけっこ競争
  • 宝探しゲーム
  • なりきり競争
  • 電車にのろう
  • オリンピック:トライアスロン

など、親子で楽しめる競技を書いてみました。

その他、競技のネーミングも頭を悩ませるところですが

  • 普段の子供たちを振り返る
  • 競技の動作からつける
  • 人気のアニメや映画、キャラクターなどからつける
  • 子供たちがよく見ているTV番組のタイトルをつかう

これらをヒントにして考えてみると競技のネーミングも面白くて、インパクトのあるものが思いつくはずです。

先に書いたネーミングの具体例を参考にしてユニークなネーミングを考えてみてください。

私の息子は、水鉄砲でものを落としてみたり、磁石のついた釣り竿で魚を吊り上げたりすると大喜びします。

競うことよりも親子の触れ合いを優先してこういったものを取り入れるのもいいですね。

子供の成長を感じられる運動会。

親も参加できれば見ているよりずっと身近に感じられますしよいコミュニケーションの場にもなりますので、ぜひ子供も保護者も楽しめる思い出に残る運動会を作ってください。

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