コロナ禍での体育祭種目はどうする?できる・できない種目は?対策方法は?

体育祭本番に向けて練習が必要ですが、その際も感染対策がとても大切になってきます。

練習でも3密(密閉・密集・密接)はしないこと。

また、長時間の練習も避けてください。

 

  • 練習前の検温で37.5℃以上の時は休む。
  • 練習前後の手洗いうがいの徹底。
  • アルコール消毒
  • 熱がなくても体調が悪い時は無理をせず休む

練習日や時間を学年別・種目別などに分けるのも3密を防げます。

コロナ禍の体育祭、本番の感染対策の工夫は?

生徒以外の方もいらっしゃるのでいつも以上に感染対策には気をつける必要があります。

本番も練習同様、

  • 検温
  • 手洗いうがいの徹底
  • アルコール消毒

体育祭本番という事で気分が上がりますが3密にならないように気をつけ、競技中以外はマスクの着用をしましょう。

応援席などはあらかじめ人と人の距離をあけてわかりやすくテープなどで印をつけるなどすることでスムーズに感染予防ができます。

保護者の観覧については、密集・密接を防ぐため人数制限が必要になります。

 

  • 一家族1~2名まで、テントやパラソルなどの使用はせずに各家庭ごとに距離をとって下さい。
  • トイレは指定されたところを使ってください。
  • お昼ご飯は各家族でなるべく対面にならないようにしてください。

最後に

コロナ禍の体育祭を楽しむための約束を下記にまとめてみました。

 

  • 種目決めの判断は3密(密閉・密集・密接)ではないかで決める。
  • 50m走や100m走、リレーのような個人競技は例年通り行える種目が多い。
  • 人数を減らしたり少しルールを変えるだけで、綱引きや玉入れなどできる種目もある。
  • 騎馬戦などの人数を減らせず密集してしまう種目は除外する。
  • 練習前後は検温、手洗いうがい、アルコール消毒を徹底し長時間の練習はさける。
  • 体育祭本番も生徒や先生だけでなく来場者全員が検温、手洗いうがい、アルコール消毒を徹底する。
  • 一家庭1~2人の観覧で、トイレや食事の場所など決められた場所以外は使用しない。また、人と人の距離をきちんと保つ。

1年に1度で3年生にとっては最後にも関わらず色々と制限をされるなかでの体育祭は、初めは息苦しく感じるとおもいます。しかし、そんな中でもできる事はあるんです!

感染予防対策をしっかり行い3密を避けて、例年とは一味違う体育祭を楽しんでください。

きっと、思い出に残る体育祭になること間違いなしです。

少しでもこの記事がお役に立てたら嬉しいです。

素敵な体育祭になることを心から願っています。

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